記憶のシャッター

レンジファインダー機でスナップを楽しんでいます。

当ブログに掲載されているストリートスナップ写真には、撮影時に許可を得ずに街頭にて撮影を行ったものが含まれます。
ご本人が不快に思われないスナップを心がけておりますが、掲載の可否はご本人様の判断を尊重いたします。
そのような場合、ご本人様より該当記事にコメントを入れて頂くか、メールをお願いいたします。直ちに削除いたします。また、ご希望があれば、丁寧にプリントして差し上げます。


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藤原 新也
藤原新也の放浪シリーズはどれも傑作ですが、特にインドとトルコについての描写は素晴らしいです。
読んでいるとストーンズの「悪魔を哀れむ歌」が聞こえてきます。
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DOG
L1007224.jpg 
Leica M9 Voigtlander Nokton 50mm/1.5

Snow in Love
R0010974.jpg 
GRD 鶤





自転車自転車
L1006909-2.jpg 
Leica M9 Voigtlander Nokton 50mm/1.5





とりあえず、POTRA160とエクタクロームを駆け込みで買い込んだ。
これからも値段は上がり続けるだろう。フィルムメーカーの上がり続ける採算ラインに、どこまで消費者がついて行けるかだろう。
フィルム1本で4GBのSDカードが買える時代。M3と残されたフィルムで行けるところまで行く、というのも案外おつなものかと思う。Ikonはどうする。。。
フィルム情報 コダックフィルム一部値上げ
ご存じの方も多いと思いますが、2月1日からコダックのフィルムが値上がりします。

ライカ版で値上がり幅の大きいのは、
E100G
PORTRA 160
PORTRA 400
PORTRA 800
あたりです。

詳しくはこちらをどうぞ。


ネオンサイン
L1007308.jpg
Leica M9 Voigtlander Nokton 50mm/1.5





ネオンサインと言えば、だれですか?


私は、浅井愼平を思い出します。

鹿児島上空 高度666m
R0010862.jpg
GR Digital 鶤 






20日発売のカメラ雑誌を買ってきて、ぱらぱらとめくっている。
Fujiのがんばりもあってか、最近はクラッシックスタイルのカメラデザインが再評価。

防湿庫のM9に目がとまる。M3の頃から変わらぬRF機構とデザイン。やっぱりいいな、なんて思う。レトロ志向とは格が違うぞ、なんて独りごちたりして。
で、その奥にあるM3に目が留まり、意味不明な「空シャッターでも切っておいたら」サインを受け取り、取り出す。。。。唖然。違う。全然違う。M3とM9はやっぱり違う。あれ、こんなに違ったっけ?M3を触るたびに、いつも同じことを思っていることに気づく。偽認知症。

ある意味、ZEISS IKONとM9との違いよりも、M3とM9の違いの方が距離が離れているかもな、なんて全く世の中の役に立たないことに思いを馳せてみた。

写真はGRD 鶤での一枚。
すばらしいデジタルカメラだ。白い塗装はまだハゲていない。


Paris 2012 その7
L1007154.jpg
Leica M9 Voigtlander Nokton 50mm/1.5







L1007150.jpg
Leica M9 Voigtlander Nokton 50mm/1.5







L1007015.jpg
Leica M9 Voigtlander Nokton 50mm/1.5







L1007772.jpg
Leica M9 Voigtlander Nokton 50mm/1.5





長らくおつきあいいただきましたシリーズですが、今回でいったん終了です。
また、ぽつぽつとアップさせていただくことになるとは思います。
撮りまくった反動もあり、仕事の忙しさもあり、最近写真を撮っていません。
また、始めなくては、です。
お付き合いいただきありがとうございました。


JUGEMテーマ:Leica M9
Paris 2012 その6
RAP_20120106_003.jpg
ZEISS IKON Biogon 25mm/F2.8 RAP100






RAP_20120106_014.jpg
ZEISS IKON Biogon 25mm/F2.8 RAP100





PRO400_20120105013.jpg
ZEISS IKON SWH F4.5 ASPHERICAL  ECHTACHROME100





ZEISS IKON Biogon 25mm/F2.8 RAP100






RAP_20120106_021.jpg
ZEISS IKON SWH F4.5 ASPHERICAL RAP100






コダックがついに破産申請をしたそうですね。
フィルム販売を続けて欲しい、というのは酷な願いでしょうか。






Paris 2012 その5
DELTA400_20120106_001.jpg
Zeiss Ikon Voigtlander Nokton 50mm/1.5 ILFORD DELA 400







DELTA400_20120104_015.jpg
Zeiss Ikon Summaron 3.5cm/F3.5  ILFORD DELA 400







DELTA400_20120104_037.jpg
Zeiss Ikon Summaron 3.5cm/F3.5  ILFORD DELA 400






DELTA400_20120104_029.jpg
Zeiss Ikon Voigtlander Nokton 50mm/1.5 TRI-X 400






PRO400_20120105022.jpg
Zeiss Ikon SWH 15mm F4.5 Aspherical FUJI PRO 400 モノクロ化







フィルムで撮ると、なんだか違う街に見えます。

港 千尋『パリを歩く』 Paris番外編 2
港 千尋
エヌティティ出版
¥ 2,520

今回の旅行にあたって、事前準備として読んだ本があります。
港 千尋さんの『パリを歩く』という本でした。港さんは写真家でもあり批評家でもあるのですが、この本は特に写真にまつわる本というわけではありません。どういう本?と聞かれると、非常に説明が難しいです。今まで、こういうたぐいの本をあまり読んだことがありません。
パリを題材とした映画や、歴史的な出来事と、その舞台となった広場や通りにまつわるエピソードというか『あれこれ』を語っている本、とでもいいましょうか。何とも説明がしづらいのです。
しかし、パリという町のイメージを創るのにとっても役立ちました。ガイドブックでは得ることのできない、何というか、、、パリの背景みたいなものをイメージができたように思います。ああ、この通りに行ってみたいなとか、この町の周辺を歩いてみたいなとか、そういう感覚だけを持って行ったのですが。(とは言え、読了したのは行きの飛行機の中ですけれど<^^;)
とにかく、この本に出会えたことは、今回の旅行にとってとても良かったと思っています。






DELTA400_20120106_013.jpg
ZEISS IKON Biogon 25mm/F2.8

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