shoes

2015.10.09 Friday

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    Leica M3  KODAK TRIX










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    Leica M3  KODAK TRIX










     

    跨線橋

    2015.10.07 Wednesday

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      Leica M3 KODAK TRIX









      移動

      2015.10.06 Tuesday

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        Leica M3 KODAK TRIX







        今週は2日間札幌。その翌日から那覇。
        気温差が15度くらいありそうです。
        残念ながら「旅」ではなくて「移動」です。

        昨日、あるテレビ番組で、週末まであと5日!と言っていました。
        おいおい、かえって気が滅入るよ<^^;。



        20年

        2013.10.06 Sunday

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          Leica M3 TRI-X








          友人と20年ぶりの再会を果たした。
          いい夜だった。





          この写真とは関係ないのですが。




          どうしてここでシャッターを押したのか?

          2012.02.14 Tuesday

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            フィルムというのは36枚という制限があるところがおもしろいのだが、36枚の中にはまあまあみられる写真3枚。ボケ、ぶれ、没写真20枚。意味不明な写真が13枚。私の場合、だいたいこんなところだ(笑)。
            今日は、意味不明な写真。どうしてこの構図?どうしてこのタイミング?
            どうしてシャッターを押してしまったんだろう。シャッターを押した直後はきっと「撮ったどー」と興奮していたはず。
            わかりませぬ。人生の不思議。

            記憶

            2010.03.31 Wednesday

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              Leica M3 RETRO 100






              子どもの頃は遊びといえば、缶けりと野球。
              雪国育ちなので、春になって自転車に乗り、グランドに飛び出したときの開放感は何物にも代え難い喜びでした。

              この写真、なんのレンズで撮ったのか忘れちゃいました。
              周辺光量の落ち具合からスーパーアンギュロンかノクトン35mm?エルマリートのような気もするし、ズマロンのような気もする。
              最近、ほんと記憶力の低下を痛感します。いろんなことに自信が持てなくなってきました。

              天日干し

              2009.05.09 Saturday

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                昨日までの雨が嘘のように晴れ上がりました。
                今日は彼の告別式ですね。
                青春時代、彼の歌を聴いた誰もが、トランジスタラジオを持って学校の屋上で昼寝をしたことでしょう。早く大人になって車に乗りたいと思ったことでしょう。
                彼からは、青春時代を過ぎた後の「大人になっての戦い方」というものを学びました。




                さて、子どもたちが一輪車に乗って近くの公園へと遊びに行ってくれましたので、何となく湿気っていたカメラを消毒することに。
                ベランダにレンズやボディを並べて紫外線消毒を10分。その後、室内にて陰干しです。
                雑菌よ、さようなら<^^>/~





                M3は内臓ファインダーが50mm、90mm、135mmと望遠側なので、広角レンズを導入するとどうしても外付けファインダーが増えていきます。不便といえば不便、楽しいといえば楽しい。困ってないけど、困ったものです(笑)。
                本当は金属製のファインダーが欲しいところですが、程度がよいと嘘!ってくらいの値札がついていますから、質感は劣るが見えは同じといわれているプラスチックファインダーを選んでいます。

                E-1とM3、並べてみてもなかなか良い感じではないでしょうか(自画自賛)。やっぱり、E-1のたたずまいは最近のカメラの中では別格ではないかと思います。




                裁縫が得意な母親に作ってもらったレンズポーチです(私なりの親孝行<^^;)。
                それぞれ、レンズ、フィルム、ファインダー等の小物に小分けしてカバンに入れて出ています。ライツのレンズは小さいのでこんなポーチでも十分なんですね。NOKTONが大きく見えるくらいですから、いかにエルマーやズマロンが小さいかがおわかりいただけると思います。

                さて、午後は子どもを連れて散歩に出かけましょうか。


                横浜散歩

                2009.04.15 Wednesday

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                  先々週、元町〜山手〜山下公園周辺を歩いたときのスナップです。
                  春の日差しにつられて、リバーサルフィルムを選びました。ASTIA 100Fはリバーサルといえど、軟調で派手すぎない彩度。ポートレートなどで優しくて自然な色合いを特徴としているといわれているフィルムです。

                  久々にリバーサルで撮りましたが、オーバーホールから帰ってきたM3は絶好調。露出がぴったりと合って、ライトボックスの上では見とれるほどです<^^>。・・・いや、写真そのものはたいしたことないんですが、写っている光が綺麗だな〜って。本当はこういうことじゃダメなんですけどね(笑)。

                  しかし、スキャンしてしまうといまいち。。。。透明感がなくなってしまい、地味で濁った感じになってしまうんですよね。カラーポジのスキャンは苦手です。もっと研究しなくては。







                  Leica M3 Summaron 3.5cm/F3.5

                  港の見える丘公園へと続く坂道の途中にある千代紙のお店。ずっと昔からここに店を構えています。







                  Leica M3 Summaron 3.5cm/F3.5
                  山手の洋館を改装して営業しているカフェ「えの木てい」。







                  Leica M3 Elmar 5cm/F2.8
                  何でもない50mmレンズなんですが、ドキッとする描写をすることがあります。






                  Leica M3 Elmar 5cm/F2.8
                  デジタル一眼を持った方が多かった。若い男性はニコン。団塊世代はキヤノンが多いか。
                  ママさんは、ソニーかパナソニック。ほぼ100%、コンデジのようにライブビューで撮影していますね。



                  クラシックカメラの注意点

                  2009.03.28 Saturday

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                    M3の修理内容は以下の通りでした。

                    修理内容
                    ・オーバーホール

                    交換部品
                    ・ブレーキ部品   3点 
                    ・シンクロ絶縁板  1点
                    ・遮光テレンプ   1点
                    ・小ローラー    1点

                    不足部品取り付け
                    ・ファインダー遮光 1点

                    今回、ヤスダさんにはいろいろとためになるアドバイスを頂いたのですが、その中の一部をご紹介したいと思います。
                    まずは、クラッシックカメラのストラップの取り付けについてです。

                    最近のストラップには、下の写真のように、金具とカメラ本体があたって傷がつかないように「あて革」の付いているものがありますが、これは要注意だそうです。



                    「あて革」を使うと、マルカンが自由に動かなくなり(そのおかげで傷は付かないのですが)、回転方向にテンションがかかったときに、ストラップ取り付け金具に強い力がかかり、最悪、耳の部分が外れてカメラが落下してしまうことがあるそうです。
                    古いカメラは、取り付け金具がボディ一体ではなく、部品として「かしめ」ているだけなので、部品がボキッと折れたり、「かしめ」がゆるんでしまうそうなのです。最近は、この「あて革」による落下事故が原因の修理がとても多いそうです。
                    実際、私のM3もかしめ部分がゆるみ始めていて、今回は再度締め付けるだけで大事に至りませんでしたが、非常に危険と注意をされました。

                    それから、古いカメラやレンズは「防湿庫は厳禁!」と教わりました。乾燥しすぎて、バルサム切れを起こしやすくなるとのことです。そもそもカビは、湿度の急激な変化によって発生しやすくなるとのことで、湿度の違う空間を行ったり来たりさせることはかえってカビの発生要因となる、とおっしゃっていました。これは目から鱗でした。
                    実際、ヤスダさんのお店では、ホコリ対策のためのケースには入れるが、防湿庫管理はしていないとのことでした。
                    防湿庫に入れるよりも、最低週に1回、風に当ててあげること。レンズの場合は、太陽に当てて紫外線殺菌をするだけで十分とのことでした。




                    白のトーン

                    2009.01.11 Sunday

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                      Leica M3 Summaron 3.5cm/F3.5






                      Leica M3 Summaron 3.5cm/F3.5







                      Leica M3 Elmar 5cm/F2.8







                      今回はフィルムをフジカラーCDで焼いてもらって現像しています。
                      解像度は150dpiですが、自宅スキャンよりも手間いらずの便利さなので、ついついサボってしまいます。

                      雪のトーン、雪に反射する光のトーン、壁の色のシミ。いろいろな要素が映り込んできていてびっくりします。前回E-410での現像では白は飛ばし気味が気分でしたが、このレンズ&フィルムではトーンを残したくなります。