緑色の木枠の窓

2009.07.31 Friday

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    OLYMPUS E-410、ZD ED14-42/3.5-5.6 





    かわいい窓を発見。
    木の窓って、暖かくて好きです。
    うちが家を建てたときに一番をお金をかけたのが、木製サッシの窓でした。
    うちにとってはめちゃくちゃ高かったけど、結露も全くせず、風合いも良くて今でも満足しています。
    こんなふうに緑色に塗っても良いかなと思いますね。

    カフェの小物たち

    2009.07.29 Wednesday

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      琉球ガラスで作られた箸置きだそうです。





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      「かわいらしい写真、撮っておいてね」。妻のリクエストです。
      こんなときにデイドリームとか、トイフォトとかあったらいいのでしょうね。
      ZD ED14-42/3.5-5.6は旅のお供にぴったりですね。軽くてコンパクト。けっこう寄れるし。

      フィルムを現像に出す前に出張に出てしまって、週末まで現像に出せません(泣)。仕上がりは来週後半になりそうです。。。。
      今回、フィルムではモノクロでしか撮っていないので、モノクロでどんな夏・沖縄が撮れているのか楽しみではあります。


      山のカフェ

      2009.07.28 Tuesday

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        沖縄は海だけではありません。ここ数年、山の中にちょっとおしゃれで和むカフェがぽつぽつとできています。
        そんなカフェを訪ねて、ボヤーッとしていると、癒されます。



        マイケル・ケンナ Mont St Micheal

        2009.02.20 Friday

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          先日ご紹介したマイケル・ケンナ。
          今日、見てきました。

          本当に素晴らしい。あんな写真が撮りたいと、本当に思いました。
          写真集、注文してしまいました。
          紙質と印刷がとても良いので、切り取って額に入れて飾ってしまおうか、、、いや、切り取るのはもったいないか、、、変なこと考えています<^^;

          しかし、Mont St Michealって、被写体も魅力的ですね。
          光をじーっと待っている姿が目に浮かびます。
          フランスへ行ったときに行きたいな〜って思っていたのですが、行き損ねました。悔やまれます。

          Mont St. Michel

          寝台特急 はやぶさ・富士

          2008.12.03 Wednesday

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            広島からの帰りは、寝台列車を使いました。
            広島発22:37→東京9:58。約12時間の列車旅でした。

            新幹線ではあんなに長く感じる時間が、寝台特急ではあっという間。もっと乗っていたいのに(笑)。
            乗り物にあんなにワクワクしたのは久しぶり。子どもの頃からの憧れの「はやぶさ」「富士」ですからね。当時、東京→西鹿児島を走っていた「富士」は、子どもの自分には夢の列車でした。(どうして鹿児島じゃなくて、西鹿児島なんだろう??って子ども心に思っていたものでした。)




            眠ってしまうのがもったいなくて、車窓からずーっと外を眺めていました。真っ暗なのに。
            時々国道と併走をすると、長距離トラックが爆走していました。 




















            目が覚めると、もう名古屋を過ぎたところです。岡山から名古屋まではノンストップです。
            車内販売でお弁当と珈琲を買って朝食です。 
















            真っ白に雪化粧をした富士山が車窓から見えました。
            今回はA寝台個室を取りました。寝るにはいいですが、景色を楽しむにはB寝台の方がいいですね。窓が大きく、海側も山側も景色を楽しめます。B寝台はガラガラだったので、朝食を取った後は、空いていたB寝台に移って旅を満喫しました。 






















            今回は時間に余裕があったので新幹線や飛行機を使わずに、寝台列車を利用できました。
            ぐっすり眠れて、朝もさっぱり。予想以上に快適でした。
            寝台列車は、どんどん廃止されています。東京に朝10時につくのではビジネスには使いづらいですが、これが無くなってしまうのは残念ですね。
            寝台特急の移動は、出張を忘れさせる素晴らしさでしたが、それは寝台列車というものそのものが持っている魅力であって、決してJRが頑張っているとは思えませんでした。はっきりいってサービスと呼べるものは、何もありません。JRが寝台特急を大切にしていない。大事にしていない。いい意味でも悪い意味でも、「国鉄」がそのまま残っている。
            残念ですが、それが憧れの寝台特急「はやぶさ・富士」でした。
            いいたい文句はたくさんありますが、それでも、寝台列車というのは楽しく、夢がありますね。少年心をめちゃくちゃくすぐられました。

            広島 HIROSHIMA

            2008.12.02 Tuesday

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              広島へ出張がありました。
              広島に初上陸。
              HIROSHIMAは緊張します。
              日本人として、一度は訪れなくてはいけないところのような気がしていて、ずっと気になっていたのです。

              仕事が終わったのが夜の7時過ぎ。もう日も落ちて真っ暗でしたが、平和記念公園へ足を伸ばしました。



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              お参りをすることができて良かったです。
              短い時間の間にも、多くの方が手を合わせていらっしゃいました。

              スナップとオートフォーカス

              2008.06.30 Monday

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                マニュアルカメラも使うようになってから、改めてカメラの操作性、マン=マシンインターフェイスについて考えさせられることが増えました。

                今月のアサヒカメラだったか、日本カメラだったかにも書いてあったのですが、AFカメラって、合焦すると「ピピッ」と音がしますよね。あれ、曲者ですね(笑)。ピピッと鳴ると、早く押さなくちゃって感じ、無意識に持っていたようです。少しフレームを動かすと、またピピッと探しに行っちゃって、また少しタイミングがずれちゃいます。いつの間にか、シャッターを押すタイミングがカメラのタイミングになっていたなあと、今になって気づきました。
                レンジファインダーでマニュアルカメラだと、レンズの被写界深度をいつも意識しますから、多少フレームを動かしてもピント合わせしなおさなくても大丈夫って、頭で計算できますし、カメラが勝手にフォーカスし直すことが無いので、シャッターを押すとすぐに切れます。(一眼レフだと、被写界深度に入っているから大丈夫とわかっていても、ファインダー像がぼやけて見えるので、そのままシャッターをすのが気持ち悪いんですよね。)
                先人たちが、スナップにはレンジファインダーが良いと言っている意味が、やっとわかりました。そう思うと、なるほどGR-Digtalはその当たりのことをよくわかっているなあと感心しますし、多くのスナップシューターが虜になるのもわかりますね。

                なんだか時代を遡って、いろいろ勉強させられている感じです。一通り遡らないと、次のステップに行けない性格なのかも(笑)。

                ライカの広角レンズ

                2008.06.29 Sunday

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                  最近、長距離出張が多いです。先月は沖縄に3回行きました。そんなわけで、最近ブログの更新が滞りがちなのです。すみません。

                  もう、飛行機は観光客ばかりで、ビジネスふうの人は5%くらい。こういう環境は精神的に良くないです(笑)。クライアントと空港の往復だけで、観光なんて全くできません。沖縄に行っても、大阪に行っても、名古屋に行っても見える景色は全く同じ。プライベートで行くときのウキウキ感はどこに行ったのやらです。不思議なものです。

                  とは言っても、前回の出張では、1時間だけ時間の余裕が。那覇の観光通りをスナップしてきました。カメラはM3。で、初めて感じました。「50mmでは、那覇の街には狭すぎる。」。ずっと50mm一本できましたが、初めてもっと広角が欲しいなあと、実際の撮影中に感じました。35mmにするか、28mmにするか。M3だと外付けファインダーも必要か。M2もしくはM4ならば35mmの内蔵ファインダーも使えるので2台体制の方が便利か、、、等々、完全妄想モード。
                  広角はE-410に任せるか。カールツァイスやフォクトレンダーにしてしまうか。それもこれも、ライカの広角は中古であってもなかなか手頃な良いものがないからなんですが。35mmはまだしも、28mmとなると難しい。
                  エルマリート、ビオゴン、GR、、、広角である程度絞って使うなら、どれも同じなのか???悩ましいです。

                  長崎 ぶらぶらスナップ3

                  2008.05.06 Tuesday

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                    E-410での撮影では、最終です。
                    今後、フィルム分が上がってきてお見せできるようなものがあれば、載せていきたいと思います。
                    久々にまとめて撮影ができて、とても良い気分でした。

                    長崎 ぶらぶらスナップ2

                    2008.05.04 Sunday

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                      今回、久々にJPEG撮りをしました。メモリーカードを4GB分子か持って行かなかったので、残容量を考え、後半の撮影はJPEGに切り替えました。
                      写真はノーレタッチです。JPEGでは設定をVIVIDでずっと撮っていたのですが、RAWで撮っていたので、今までその設定を反映したデータを久しく見ていませんでした。今回、パソコンで画像を見て、「ちょっと色がきつすぎるかな」と感じました。今後、設定を変更するかもしれないです。

                      それにしても、E-410の液晶はひどいです<^^;。露出や色の確認にはてんで役に立たないですね。ヒストグラムの確認と、いつもの慣れで「モニタではダメでも撮れているはず」という信じる心(笑)によって気にせず撮っていますが、コンデジからのステップアップで、モニタでしっかり確認をしたいという人にはかなり厳しいと思います。
                      フィルムカメラは確認ができないので「撮れた!」って勝手に妄想しながらどんどんドライブかかってシャッター押せるんですが、この液晶だと、あれあれ?撮れているのかなあ?って、役に立たない液晶に気持ちを引っ張られちゃうんですよね。どうもテンポが狂わされる。じゃあ、液晶なんて見なければいいのにと思うのですが、そこが人間の弱いところです(笑)。