東京会議

2016.05.01 Sunday

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    SONY α7s





    きょうは、東京ミッドタウンでの「東京会議」の公開収録に妻と二人で参加してきた。
    ハービー山口さん、松任谷正隆さん、小山薫堂さんの写真対決の審査発表だった。

    ダンディでお茶目な3人の楽しいトークで素敵な時間を過ごすことができたが、写真の本質についても考えさせられる内容だった。
    またスライドで見る写真とプリントして額装してる写真では、まるで違って見えるということに改めて気づかされた。
    飛び入りで、審査員の佐野四郎氏も参加して、豪華なひとときを過ごせた。

    ところで、、、
    小山さんは心なし、元気がなかったような気がした。もちろん、故郷熊本の震災のことがあるのだと思う。

    小山薫堂さんのメッセージはこちら↓









     

    レンズの時間 vol.2

    2016.02.12 Friday

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      玄光社から、レンズの時間 という本が発売になっています。
      オールドレンズ遊びの為のカタログ的なムック本ですが、作例がなかなか良いです。
      レンズの特徴を良く表していて、こういうレンズを使う人だったらこういう作例が見たかっただろうな、というところを上手く突いているように思います。

      週末にいかがでしょうか。
      物欲が刺激されますが(笑)。


       

      Leica M Typ262

      2015.11.19 Thursday

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        M240からビデオ撮影機能とライブビュー機能を省いたモデル Typ262 が出ました。




        X100S

        2014.07.20 Sunday

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          FUJIFILM X100S







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          FUJIFILM X100S







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          FUJIFILM X100S







          FUJIFILMのX100Sを1日使ってみました。
          AFスピード、ピント精度、JPEGカラーなど、評判通り。シャッター音も小さく、十分スナップに使えますね。
          使える、なんて言っては失礼なくらいの出来の良さです。なるほど、評価が高いわけです。

          ネガティブな点があるとすれば、強い光源&開放でフレアが出やすいところが一点。
          それから、写りが多少平面的なところ?絵作りが上手すぎて(ダイナミックレンジ補正がかかる?)周辺までバッチリ写ることが、そんな印象を生むのかもしれません。
          不思議と中判カメラを絞り気味で撮影したときと印象が似ています。このあたりは、フイルムメーカーならではの歴史が影響するところがあるのでしょうか?
          もっと設定をいじったり、使い込むとまた印象が違うのでしょうけれど。




           

          Leica T system 新製品発表会

          2014.04.27 Sunday

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            ライカプロフェッショナルストア東京にて行われた、Leica Tシステムの新製品発表会に参加してきました。
            最初にプロダクトマネジメントディレクターのステファン・ダニエルさんのプレゼンテーションがあり、そのあと、写真家の河田一規さん、 藤井智弘による、製品紹介と作例紹介。最後にタッチ&トライで、約2時間の発表会でした。

            で、Tですが、これはライカとしてはジャイアントステップとなる製品ではないでしょうか。
            これまでのライカ製品といろいろな意味で一線を画していると思います。
            カメラというよりも、Gadget。カメラ本体で機械的に操作できるのは、動画ボタン、2つのホイール、電源・シャッターボタンの4つだけ。あとは全てタッチ液晶で操作をします。タッチ液晶部分は、iPhoneそのもの。タップで撮影メニュー、機能の呼び出しと選択、フリック操作で撮影画像の切替、ピンチで画像の縮小・拡大。メニューボタン(アイコン)も、タップ&ドラッグで表示させるメニューを入れ替えたり、並び替えたり。背面は前面液晶画面で、カメラ液晶というより、本当にスマホをいじっているみたい。
            ボディはアルミ削り出して、質感も触感も、MacBookAirそのもの。エッジの効いたデザインで、握りやすく、すべりにくく、かなり良い感触と質感です。
            シャッター音はMよりも格段に小さく、M3のシャッター音を模したような、「チャッ!」という音。
            あらゆる面で、モノとしての質感の高さ、作りの良さを感じさせる製品でした。
            私は、CONTAX T2とiPadのタッチ液晶が一つになった「高級なおもちゃ」をイメージしました。
            これは、売れますよ。もしかしたら、爆発的に。カメラなんて趣味ではないけれど、高級で質の良い、ちょっとこだわりの、ちょっと気の利いたものを持ちたい、アベノミックスで息を吹き返した小金持ちがヨダレを垂らして飛びつくんじゃないでしょうか。T2が爆発的に売れたように。ちょっと頑張れば手に届く価格レンジにこのTを持ってきたライカの戦略は、当たるんじゃないでしょうか。




            僕はこれをいじったとき、ハッキリ言ってどんな写真が撮れるかなんて、二の次だなと思いました。きっとかなりのレベルの写りをするでしょう。新しいデジカメがほとんどそうであるように。でも、このカメラはそんなことは問題では無いんじゃないでしょうか。そんなことを気にするカメラではない。「それは野暮ってもんですよ、旦那」って言われそう。

            モノ系、ファッション系の雑誌で大々的に取り上げられちゃうと思いますよ、このカメラらは。
            日本カメラとか、アサヒカメラとか、そういう雑誌がこのカメラを真面目に研究とかしたらいけません(笑)。それこそ「野暮」ですよ。



            CP+ 2014

            2014.02.16 Sunday

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              最終日、ちょっとだけ滑り込みました。


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              今回は、時間がなかったので2~3社のブースに狙いをつけていきました。
              まずは、FUJIFILM。内田ユキオさんのプレゼンとX-T1のTouch&Tryに。
              内田さんのプレゼンはX-100SとX-Pro1を中心としたプレゼンでしたが、ご本人が事前に自信があると言っていただけあって、40分間飽きさせないプレゼンでした。何よりウソが無い感じと、このカメラ欲しいなって感じられる内容で、その点ではとても秀逸でした。




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              X-T1はちょっと気になるカメラですね。EVF大嫌いの私ですが、広いファインダーを2画面分割で表示できるようになっていて、左側に全景。右側にピント位置の拡大表示という、OVFでは絶対にできないことをやっています。これはアイデアですね。特にマクロ撮影の時などは便利だと思いますね。全体を見ながらピンポイントのピントを確認できるんですからね。
              EVFがいくら良くできたって、OVFの見栄の良さ、レンジファインダーの見栄の良さには負けるわけですが、2画面表示という逆立ちしてもできないアイデアはなかなか粋だと感じました。




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              X-T1のTouch&Tryには60分待ち表示が出ていましたが、実際には20分も待たなくて触れたと思います。で、お目当ての『X-Photographers BOOK 2014』をゲット<^^>。
              これみると、FUJIFILMのカメラ、欲しくなっちゃって困るんですけどね。






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              DP2のTouch&Tryも行列できていました。触りたかったけど時間がなくて、触っている人を後ろから見ているだけでした。大きすぎるかなと想像していましたが、人が触っているのをみているとそれほど大きくない感じ。持ちやすそうでした。
              ファイルサイズが軽くなった分、動作等も軽くなるんでしょうか?触れなかったのでわかりません。。。。





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              EPSONのブースでは大和田良さんのセミナーを聴きました。
              今回は、内田さんと大和田さんのセミナーを軸に、その間の時間で気になるカメラを触ってくるという作戦です。
              大和田さんは最終的にどの媒体で発表する作品なのか。あるいはどの紙でプリントする作品なのかを決めてから、撮影に入るとのこと。その紙質に合わせた撮影、現像を行うということで、作家目線と素人目線の違いに目から鱗でした。
              EPSONさんのプロセレクションブログで用紙モニターをさせて頂きましたが、確かに紙によって表現できるトーンが全く違っていましたから、作家であればそこにこだわるのは当たり前なんでしょう。


              最後にコシナに寄ってきました。
              レンズを借りて試し撮りができたので、50mm/1.1をお借りして、その場でM9に着けてみました。「近接でのピントはやっぱり心許ない」、「でもこの価格でこの明るさを実現していますから」とブースの担当者さんも言っていましたが、まあ本音でしょうね。そういうところがまじめな会社ですね。
              上の写真は開放で撮っていますが、ピントはギリギリ及第点かな(ピントは、一番右の枝の梅です。)。F2で撮るとばっちりですが、それではこのレンズの意味がないわけで。ノクチもピントは怪しいみたいですから、まあこんなものなのでしょう。やっぱり「欲しい1本」に加えようかな(笑)。
              最近、コシナからMマウントレンズが出なくなってきているので、「今後もよろしく〜」と一言残して帰路につきました。





              LEICA M デジタルM型ライカブック

              2014.02.01 Saturday

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                買いたいと思っていたCDプレーヤーが、とぼとぼしているうちに値上げされていた。
                このところの物価の上昇はすごい。困る。
                景気が良いと言うが、一体どこが良いのか、、、、実感できない私には本当に困るのである。

                またこんな本が出ていた。
                この手の本が出るとどうしても買ってしまう。これも困ったものである。


                Surprise!

                2013.07.05 Friday

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                  本日は、岡山へ出張でした。
                  仕事を終え、岡山駅に戻ると選挙演説で黒山の人だかり。
                  大声で、「安倍総理がもうすぐ駆けつけてくれます!」と。
                  しばらくすると、黒塗りの車が演説カーに横付けされて安倍首相が登場しました。
                  私はお顔だけ拝見して、空港へ。搭乗手続きを済ませて機内待機をしていると、出発直前にスーツ姿の集団がそそくさと入ってきました。それはSPを引き連れた総理でした。

                  半年前の佐賀への出張の時にも、解散総選挙で地方遊説中の野田前首相と同じ飛行機。偶然が重なるものです。

                  さてさて、私のサプライズはこのことではないのです。
                  岡山で安倍首相と遭遇する30分前、私は偶然通りかかったカメラ屋のジャンクボックスの前にいました。取説はもちろん、保証書や登録カード、未使用ストラップが同梱され、レンズもピカピカ。それはどう考えても未使用新品としか思えないカメラでした。
                  そのジャンクボックスには「どれでも1000円」と張り紙が。
                  店主に本当ですか?と確認をとり、出張鞄の中にブツをしまい込んだのでした。

                  そのカメラとは。。。。。

                  新しいGR-D

                  2013.04.16 Tuesday

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                    新しいGR-Dの情報が出てきましたね。

                    1620万画素のAPS-Cをついにのせてくるようです。
                    サイズは現行より横方向に9mm大きくなっていますが、厚みや高さはほとんど変わりないです。頑張りましたね。
                    メニューボタンの位置などもあまり変わっていないようです。
                    連写も秒速4枚まで可能になるようで、現行機種のようにAFが正確で速ければ、これはかなり期待が持てるカメラになりそうです。
                    正式発表が待たれますね。


                    SUPER-WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical が生産終了

                    2012.12.28 Friday

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                      COLOR-SKOPAR 21mmF4に続いて、ついにSUPER-WIDE HELIAR 15mm F4.5 Asphericalも生産を終了した模様です。

                      これでフォクトレンダーブランドのLマウントレンズは全て終了してしまいました。