新宿

2012.11.29 Thursday

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    YASHICA ELECTRO 35 GSN  EKTAR100









    YASHICA ELECTRO 35 GSN  EKTAR100








    昨日から3日間、佐賀県に出張中。
    吉野ヶ里遺跡のすぐそばだが、もちろん、吉野ヶ里には行けない(笑)。
    九州と言っても、朝は2℃前後と寒い。

    ホテルでパソコンに残っていた昔の写真を眺めてみると、去年の春にYASHICA ELECTRO 35 GSN  で撮った写真が見つかる。
    おお、スナップしているじゃん(笑)。




    エレクトロ35とワイドコンバータ

    2011.05.28 Saturday

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      せっかくの週末ですが、関東地方も梅雨入りしてしまい、今日は一日雨模様。しばらくこの天気が続くのかと思うと気分もげんなり。

      エレクトロ35にワイコンを装着して撮影してみました。
      ワイコンをつけると、明らかに光学性能が落ちます。全体的にフレアが出やすくなり、コントラストが下がります。
      下の写真は、コントラストを調整したもの。曇り空との境界あたりにその傾向が見て取れます。


      一度距離計でピントを合わせ、そのあとで換算表に従って距離値を補正するという撮影方法では、どうも撮影になりません。そこで、レンジファインダーは捨て、目測で測った距離を換算表に従って設定し、少し絞り気味で撮影するというスタイルに変更。これなら、リズム良く撮影できます。
      バルナックライカのように使うのがよろしいようです<^^>。



       4.jpg
      YASHICA ELECTRO 35 GSN





      3.jpg
      YASHICA ELECTRO 35 GSN





      つづきのページに、ワイコンありなしでどのくらい画角が変わるのか、比較写真を載せておきます。

      いただきもの

      2011.05.23 Monday

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        ジャンクボックスから救出したエレクトロ35に強力な援軍が出現。

        何とワイドコンバージョンレンズ、テレコンバージョンレンズ、専用ファインダー、専用レンズケースのセット。デッドストックと言っても良い、逸品です。
        このブログを見て下さっている「さるお方」からのいただき物です。

        このワイコン、テレコンはなかなかの曲者。
        カメラに装着すると、写真のようにかなりの迫力。重さもどっしり。
        しかしワイコンは0.8倍。テレコンは1.3倍。
        もともと45mmのエレクトロでは36mmと58mm相当になります。
        大袈裟な割に焦点距離の変化は微妙なのです<^^;
        しかしかっこいいから許すのです。










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        撮影に当たってのお作法がこれまた、美しいのです。
        1)レンジファインダーでピントを合わす。
        2)ピントのあった距離を確認し、レンズ鏡胴にある換算表で距離計を再設定(白文字が実際の距離。オレンジ色の数値に変換します。写真はテレコン)。
        3)外付けファインダーでしっかりと対象物を捕らえ、
        4)シャッター!
        奥ゆかしいまでのお作法なのです。



        3.jpg







        もちろん、MADE IN JAPAN。





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        しっかりとした革のケースに二つのレンズとファインダーを収めることができます。




        レンジファインダー機が一眼レフにカメラの正座を取って代わられる理由がよくわかりますね。歴史の追体験をさせて頂きました。

        貴重な逸品を惜しげもなくご提供頂き、感謝の至りでございます。
        さっそく写真をとって、またみなさまにお披露目させて頂きます。





        少女

        2011.05.06 Friday

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          YASHICA ELECTRO 35 GSN  EKTAR 100








          YASHICA ELECTRO 35 GSN  EKTAR 100






          YASHICA ELECTRO 35 GSN  EKTAR 100






          帰ってきました。
          とてもよい時間を過ごせました。
          M9はカラー。フィルムはモノクロという役割分担で。

          金曜日は仕事です。

          この写真はGW前の撮影。

          沖縄でニャ〜

          2011.05.01 Sunday

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            YASHICA ELECTRO 35 GSN EKTAR100 モノクロ化







            YASHICA ELECTRO 35 GSN EKTAR100 モノクロ化






            明日から沖縄出張。
            トラブル発生でお詫び行脚ですが、クライアントからのご指定はGWの中日。悔しいせっかくなので少し延泊することにしました。
            GWにも関わらず、直前予約でも飛行機もホテルも空いていました。
            お詫びが済んだらリフレッシュに向かいます<^^>

            天気は良くないみたいですけれど、もちろんカメラは持って行きます。



















             

            エレクトロ35 × EKTAR100

            2011.04.30 Saturday

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              YASHICA ELECTRO 35 GSN EKTAR100







              YASHICA ELECTRO 35 GSN EKTAR100






              シャッターを押すと、昭和が写る。
              オールドアメリカンなカフェなのに、写った写真は七曲がり署。
              マックイーンの代わりに裕次郎が出てきそう。


              スローがいまいち出ていないか、露出(EE)が少し狂っているか。
              明るいところでは普通のカメラ。暗所ではトイカメラか。



              ヤシカ エレクトロ35 GSN

              2011.04.18 Monday

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                ジャンクコーナーになぜあったのかが本当に不思議なくらい美しいボディ。
                傷一つありません。
                レンズ内のチリ、ゴミも無し。ただし、コバ剥がれはあります。
                レンジファインダー内にもチリが少しありますが、ファインダーは明るく、くもりも無し。二重像も綺麗に見えます。
                グッタベルカのような黒しぼの革も新品のよう。おそらく張り替え直後と思われます。
                デッドストックものと言われても信じてしまいそうです。
                おそらく、相当に愛情をかけられ大事に使われていたのではないかと思うのです。
                というのも、このモデル、電池は水銀電池使用なので現状市販されている電池が使えません。そういった古いカメラ向けに、関東カメラサービスなどがアダプタを販売していますが、何とこのカメラにはこのアダプタが刺さっていたのでした。

                マニアの方が、大事に使っていた。かつ、どこかのお店が丁寧にオーバーホールを行った。
                そういう個体ではないかと勝手に推測をするのでした。

                しかし、そのようなものがなぜジャンクコーナーに流れ着いていたのかが、なぞです。
                いずれにしても幸運であったと言わざるをえません。







                スペックは以下の通りです。

                焦点距離;45mm
                口径比;1:1.7
                最小絞り;F16
                レンズ構成;4群6枚/画角;51°/絞り羽根枚数;5枚
                フィルター径;55φ
                最短撮影距離;0.8m
                シャッター;コパルエレク#00電子制御レンズシャッター
                シャッタースピード;180〜1/500秒、バルブ、マニュアル1/30秒/セルフタイマーあり/
                ファインダー;採光式ブライトフレーム付きビューファインダー/倍率;0.65倍/視野率;85%
                パララックス自動補正/露出計;Cds外光式/測光範囲;EV1〜17(ISO100)
                フィルム送り;レバー式1作動(巻き上げ角180度)
                大きさ;141×82×73.5mm/重量;770g(電池別)
                電池;HM-4N(5.6V水銀電池→アダプタ使用により4LR44にて使用)


                コンパクト機とは言え、レンズが明るく、その分とても大きいのです。
                口径が大きく、良く写り「そう」なところが魅力ですね。
                レンズがとっても威張っている感じで、非常に男性的なデザインのカメラに思えます。

                電子制御のレンズシャッターなので、AEとシャッターの連動が壊れてしまうと使えなくなります。(常に最速1/500で切れることになるようです。)
                幸い、試写したところでは何とか動いているようで、絞り値により、シャッタースピードも変化しています。
                いずれポジフィルムで撮影して確かめてみます。

                レンズも大きく、ボディも当然金属製ですので、ちょっと大きく重いのが難ですが、古き良き時代のカメラであることは間違いありません。



                以下のサイトを参考にさせて頂きました。




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