四谷ポートレートギャラリー 写真展「一期一煙」

2016.08.07 Sunday

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    SONY α7s SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical

     

     

     

     

     

     

     

    四谷のポートレートギャラリーで「一期一煙」という写真展が開催されています。

    全てSLを被写体としたモノクロの写真展です。

    今日、拝見してきました。

     

    ものすごく良いです。

    絵心のある作風で、プリントのレベルも相当高いです。

    フォーサーズシステムを使ってA2サイズにプリントされていますが、構図の妙なのか、プリントの技術なのか、現像の技術なのか、大判カメラで撮ったのではないかと思われるようなフォーマットを超えた作品もあり、写真に引き込まれました。

    プリントに使用している用紙と作品のマッチングも素晴らしいです。

    鉄道写真の巨匠、広田尚敬さんのブログでも紹介されています。会期が8月10日(水)までなのですが、お薦めします!

    良いもの見せてもらいました〜、って感じです。

    最近、写真を全然撮っていないのですが、良い作品を見ると、やっぱり自分も写真を撮りに行ったり、プリントしたりしたくなりますね。

     

    なお、ポートレートギャラリーは四谷駅からすぐそばで、ジャズ喫茶の名店「いーぐる」の裏です。写真の後はジャズも楽しめます。

    いーぐるはHPからクーポンを印刷して持参すると、大変お得です。お忘れなく。

     

    手賀沼 2016

    2016.06.13 Monday

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      Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical








      そろそろまとまった雨が降ってくれないと困る感じになってきましたね。

      先日、ATOK2015 MAC版のアップデータが出た。
      時々、日本語入力開始時にタイムラグが発生するバグがようやく治った。
      今月には新しい2016版が発売されるが、重大なバグだったのでちょっと遅いよ、と文句の一つも言いたる。まあ、治って良かったけど。


       

      J RIVER Media Centerを試す

      2016.06.12 Sunday

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        Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical







        PC周りのオーディを環境をもうちょっと良くしようと悪戦苦闘しています<^^;
        Audirvana Plusの試用期間が終わりそうなので、Mac環境で使えて音質にも定評のあるJ RIVERをインストールしてみました。
        AudirvanaはiTunesの画面とプレイリストをそのまま継承できるので便利だと思っていたのですが、J RIVERもカタログを読み込むだけでMediaの2重持ちはしなくてすみました。
        J RIVERは機能がとても豊富なのと、iTunesよりも情報表示が巧みで、使い勝手がとても良いです。
        私はPCMをアップコンバートして聞いているのですが、音質はAudirvanaの方がちょっとだけ解像感が高いというか、透明感があるような気がしました。
        ただ、PCMをアップコンバートして聞くのは、音楽のジャンルやデータそのものの違いで、ずいぶんと変化があるのだということがようやくわかってきました。要は、得手不得手があるのですね。
        アップコンバートすると解像感や繊細さが増すのと引き替えに、音が痩せるというか、力強さがなくなってしまう曲もあるように思います。
        J RIVERにはPCMデータをリアルタイムにDSD変換して再生する設定があるのを見つけました。
        これを試したところ、私の好みに一番ピッタリする感じです。特にボーカル系、ロック系では解像度が高くかつ音に厚みもあるように感じます。
        しばらくこれを使ってみて、気に入ったら購入しようと思います。

        それにしてもヘッドフォンでじっくり聞いていると、今まで聞こえていなかった音がたくさんあることに驚き、感動しますね。
        BobDylanの「It's All Over Now, Baby Blue」なんて今まで何度も聞いていたのに、左チャンネルの裏の方でギターが録音されているなんて、気づきませんでした。なんで気づかなかったのかというくらい大きな音というか、印象的なフレーズの繰り返しなのですが。
        今までよっぽどちゃんと聞いていなかったのか、スピーカーからの音がいまいちだったのか、PCオーディオがすごいのか。。。。
        新しい発見が多いので、古いアルバムをいろいろと聞き返したくなります。



         

        金八先生

        2016.05.10 Tuesday

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          Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical3








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          SONY α7s Voigtlander Nokton 50mm/1.1








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          SONY α7s Voigtlander Nokton 50mm/1.1







          桜中学に続く土手を歩く。金八先生の土手。
          放映時には確か砂利道だったと思うのだけれど、今ではすっかり舗装されていました。
          土手の向こうには東京拘置所が見えます。

          1枚目はM9。この空の色(コダックブルー)はSONY α7sでは難しいのか。

           

          小布施

          2015.08.09 Sunday

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            新幹線と長野電鉄を乗り継いで、小布施まで。
            長野と言っても、暑かったです。

            とは言っても、和紙でできた暖簾が、涼しげでした。

            アンビリーバーボー2 ついに来た!

            2015.08.04 Tuesday

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              私のM9にも、ついに「あれ」が来ました。
              見えますか?






              拡大してみます。







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              ハナマルみたいに映っています。
              これが、あのCCD不具合の現象らしいです。




              いや、このタイミングで、、、参りました。ここまではっきり映ってくると、普段の撮影には使えませんね。。。




              さて、どうすっぺか。
              まずは、ライカに連絡入れてみるか。
              代替え機は貸し出しあるのかな?早急にサブカメラ?
              いや、こんな時こそしばらくフィルムにBack to the Future? 意味分からん。。。。

              アンビリーバボー

              2015.08.01 Saturday

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                建物も環境も素晴らしいカフェ。
                建物に見合った料金をしっかりと取る。
                しかし、サービスだめ。珈琲は信じられないくらいまずい。
                まずすぎて笑った。 

                いずれ閉店となるであろう。

                暑い日が続きますね・・・

                2015.07.30 Thursday

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                  Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical









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                  Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical







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                  Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical








                  ご無沙汰しております。
                  更新が止まっていました。
                  貧乏暇無しで、山形、沖縄、長野、札幌、志津川と出張が続いておりました。

                  暑い、台風、暑い、暑い、となかなかこの時期「気持ちいい」がないのですが(笑)、どうせ仕事なので暑いも寒いも外を歩く一瞬のことと割り切っています。

                  週末は、子どもをプールにでも連れて行こうかと。今年はまとまった休みを取らず、墓参りや実家への帰省などでちょこちょこ休む感じになりそうです。


                  さて、懐かしい電車の写真ですが、ここはどこだったっけな(笑)。









                  脱出 〜終章

                  2015.07.06 Monday

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                    Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical








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                    Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical








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                    Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical









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                    Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical









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                    Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical








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                    Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical









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                    Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical









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                    Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical








                    Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical









                    Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical







                    人間の活動の痕跡があるのに、気配の消えた倉庫街を歩く。
                    作業をする老人は、背後からシャッターを切っても振り向くことはなかった。
                    流れのない川に頼りない橋がいくつも架かっていて、そのむこうに空が開けていた。

                    迷路の出口が見えて来るとあっという間に、空気が変わりはじめる。
                    ほんの数十メートルを抜けると、バス通りに出た。
                    狐につままれたような感覚。

                    歩き疲れ、タクシーでその場を離れた。












                     

                    地帯

                    2015.07.03 Friday

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                      Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical 








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                      Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical 








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                      Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical 








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                      Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical 







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                      Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical 









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                      Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical 








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                      Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical 








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                      Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical 








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                      Leica M9 SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 Aspherical 








                      広い通りを渡ると、銀色のカバーを掛けられた車が目に入る。
                      しかし私の目にはそれが車ではない何かに見えていて、感覚がどこかおかしくなっているな、と気づく。
                      こうなると、目に映るものが全ていつもとは違う何かになり、シャッターを押す回数が自ずと増える。

                      小さな赤子を背負った子連れの女性が現れ、それは余りにも場違いだった。
                      そして、老婆が乳母車を押して目の前を横切る。

                      ゾーンに入ったのか。