『旅するカメラ 4』 渡部さとる

2011.11.13 Sunday

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    写真家の渡部さとるさんの写真にまつわるエッセイ、『旅するカメラ 4』が出ていました。
    好評だった1〜3の続篇です。
    文庫といいながらちと値段が高いですが、出版不況の中、よく出してくれたと言うべきでしょうか。
    通勤電車の中、休日のカフェなどでパラパラと読むにはよいですよ。



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    コメント
    二眼レフの写真を見ると何よりも写真、カメラを強く感じます。四角いフォーマットの魅力ですね。それに後で縦にも横にも考えられる。
    • by 写真男
    • 2011/11/13 3:38 PM
    写真男さん、こんばんは。

    ローライコードの最初期型を持っていましたが、もうボロボロで使い物になりません。しかし、写りはよかったです。いつか、よい状態のローライ、もしくはハッセルを手に入れたいものです。
    しかし、フィルムのこの先を考えると、難しいかもですね。
    • by NeoN
    • 2011/11/14 12:12 AM
    NeoNさんライカハッセルを処分してローライコードとGXRを入手。二台有ればお互いを補佐するので便利です。デジカメも一眼レフ持ってますけどコンデジが一番使いやすいです。時々コダックのシグネット35も使います。後はスキャナーで処理するのでフィルムが可能な限り使うつもりです。NeoNさんGXRの28mmは実に写りが良いですね。時々改造マウントのビオゴンも使用。
    • by 写真男
    • 2011/11/15 2:47 PM
    写真男さん、こんばんは。

    GXRは良さそうですね。Aシリーズは写りは最高ですが、ちょっと値段が張るのと、嵩張る感じがして思い切れません。S10、P10ではちょっとなあ、、、という感じで。
    フィルムはいつまで可能でしょうね。フジが2012年で手を引くという噂がありましたが、どうなるんでしょう。
    • by NeoN
    • 2011/11/16 10:38 PM
    NeoNさんアメリカでは未だにフィルム写真で活躍してる人居ますよね、日本でもフィルム専門で撮影者居ます。アナログレコードからCDに変化した時も心配しましたがアナログレコードは未だに生きてます。同じような経過ならフィルムも当分大丈夫では? 私なんかデジタルでも良いですが本当はアナログのカメラを死なせてしまうのが残念です。レンズもボディーもまだまだ使えます。せめてレンズだけでも。凡庸デジタルパックが有れば便利ですね。
    • by 写真男
    • 2011/11/17 9:05 AM
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