優しい音

2013.04.20 Saturday

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    Leica M9 Summicron 50mm/2.0 2nd





    『色彩を持たない多崎つくると、 彼の巡礼の年』を読み終えました。
    いつもの世界。いつものように音楽が聞こえてきて。
    読み始めはスローで。中判から一気に加速させていき。余韻を残して終わる。
    本作はとてもわかりやすい作品。しかし村上フレーバーはたっぷり。
    きっと、物語の中身は、しばらくすると忘れてしまうと思う、、、というところもいつもの感じ(笑)。




    CHARLIE HADENの『LAND OF THE SUN』
    何という優しい音だろう。お薦め!名盤!




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    コメント
    僕は天邪鬼なんで(笑)村上文学はいまだ読んでいません。
    多感な時期に、村上春樹がまだデビューしていなかったせいもあると思いますが(^^;)
    Charlie Haden、ちょっとさわりだけ数曲聞いてみましたよ。
    たしかに美しいサウンドです。要チェックですね!
    monopodさん、こんにちは。

    いつもありがとうございます。
    読まなくていいと思います(笑)。
    いつまでも青春(青年?)小説を書けるって、すごいなあとは思います。

    このアルバム、とっても良いです。家で流して聞くには最高ですね。安いし<^^>
    • by NeoN
    • 2013/04/20 3:25 PM
    こんばんは
    村上春樹は読みやすいけど・・
    私もCharlie Haden、聞いてみました
    確かに<優しいネ>♪
    • by a-maze
    • 2013/04/20 9:42 PM
    a-mazeさん、こんばんは。

    ちょっと新鮮さが無くなってきたように感じました、今回の本。
    でも春樹ファンにはたまらないのかな。

    聞いていただけましたか?優しくて暖かいですよね。
    • by NeoN
    • 2013/04/21 11:23 PM
    読み始めるとまた少しずつ引き込まれて、最後は一気にいっちゃいそうですね。
    • by minton
    • 2013/04/22 5:24 PM
    mintonさん、こんばんは。

    そう、全くその通りでした。最初の1/3くらいまでは結構退屈で、あれ?っていう感じだったんですが、中盤から一気に駆け上がりましたね。
    • by NeoN
    • 2013/04/23 7:39 PM
    こんばんは。
    Charlie Haden とは懐かしいですね、チェット・ベイカーやキース・ジャレットとのアルバムを思い出します。
    つくる君は、発売日から読み始めましたが、あちこち引っかかるところがあって、ようやくアオと再会するところまで来ました。まだまだかかりそうです(^_^;
    • by kv492
    • 2013/04/25 12:38 AM
    村上春樹、中学生の頃に風の歌を聴けを何気なく読んでから出ているもの全て読んできましたが、たしかに物語の内容って忘れちゃうんですが、読みながら聴いている音楽が本とリンクしてる感じはずっと残っているという変な感じです。
    • by halu8615
    • 2013/04/25 1:18 PM
    kv492さん、こんばんは。

    アオと再会・・・・そのあたりからどんどん春樹ワールドに入っていきますよ〜。
    • by NeoN
    • 2013/04/26 12:08 AM
    halu8615さん、こんばんは。

    わかります。音楽と、あの世界観の雰囲気が後を引くんですよね。
    私は高校の図書館で借りて読み始めたような気がします。
    浪人生時代の夏休みに、3日間だけ休みをつくって、ノルウェーの森を読んだのでした。
    • by NeoN
    • 2013/04/26 12:12 AM
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