齋藤陽道という写真家

2015.02.09 Monday

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    20150131_SRA_002.jpg
    CONTAX T2  KonicaMinolta SRA100






    今日、NHKのハートネットTVブレークスルーという番組で、齋藤陽道さんを特集していました。
    久しぶりに震えました。うわ〜すごい、この人!っていう感じ。敵わないっていう感じ。
    写真家の撮影現場のドキュメントとかすごく好きで、アラーキーなんかはいつ見てもやっぱりすごいんですけど、この齋藤さんのは、もうすごすぎです。
    カメラは化けペンで、フィルムはフジのPRO400を使っているみたいです。
    もう、見終わってからなんか気分が上がってしまい、RZ67を持ち出して勉強中の娘を一気にワンロール撮っちゃいました(笑)。今年最初のRZでの撮影<^^;。
    番組見て、写真撮りたくなった、って言ったら分かってもらえるでしょうか。。。

    カラーネガはもうダメかななんて思っていたんですけど、齋藤さんの写真見ると、自分が下手だってことだけだということが分かり過ぎちゃいます(笑)。


    http://video.fc2.com/content/201502023hfwGeda/
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    コメント
    立て続けで失礼します。
     そんな番組があったのですね。見たかったです。
     しかし、あくまでも「専門家のお仕事」私たちは趣味。

     先日、家の壁面と屋根の塗り替え工事を頼んだのですが、職人はいとも簡単に屋根に上がるのです。それは、やはり仕事で、プロだからでしょうか。私は上がれないし、上がりたくない。
     私も、ある仕事をしている事においてやプロを名乗っています。プロの定義とは?最近気付いたのですが、時間とお金をかけられる事。素人にはとうてい及びもしない時間とお金をかけて、製作しているのです。どの道のプロもそうでしょうね。
      まして、写真家という職業となると、ただただ憧れの存在と言わざるをえませんね。
     
    • by harada
    • 2015/02/10 12:37 AM
    haradaさん、こんにちは。

    そうですね。確かにその通りです。
    ただ、この番組で私が感じたのは、なんて言うか、この写真家の人間へのアプローチの仕方というか、向き合い方というか。
    写真の専門職、という範疇だけでは無い魅力を感じました。
    • by NeoN
    • 2015/02/10 9:57 PM
    こんにちは
    この番組、見ましたよ。
    仰るように、写真との向き合い方、自分との向き合い方、
    被写体への向き合い方がとてもピュアだなって感じました。
    被写体の内面まで写し取るような交わり合いというのは
    なかなかできるものではありませんね。
    自分は薄っぺらいなあと思い知らされます。
    偶然!私もその番組をみて、本当に震えました。写真も素敵だけど、私も彼と歩いてみたいなーと思いました。
    • by Junko
    • 2015/02/11 1:24 PM
    番組中で「写真に芯が通った」だったでしょうか、そんな言葉がありました。
    カチリと収まるというか、そういう感覚でしょうか。
    すると何か変わってくるんですよね。
    目指すとすれば、それはプロや自称写真家ではなく、そういう方向かと思っています。
    私は、ぶれぶれですけどね(^^;
    • by M2pict
    • 2015/02/12 8:52 AM
    Terumasaさん、こんにちは。

    あ、見ましたか!さすがです。
    そうなんです、自分の薄っぺらさを痛感しますね。
    写真への思いの強さもそうですが、生き方というところですね。
    • by NeoN
    • 2015/02/12 9:36 AM
    Junkoさん、こんにちは。

    あの番組を見てから、自分の撮影もちょっと変化したような気がします。最近ちょっと停滞していたので、嬉しいです。
    といって、結果にはすぐに結びつかないんですけど(笑)。
    震える感覚が分かって頂けて、嬉しいです!
    • by NeoN
    • 2015/02/12 9:37 AM
    M2pictさん、こんにちは。

    そうですね。接点の見つけ方とか筋を通すとか、考えさせられる言葉や態度がたくさんありました。
    あの番組を見てから、ロールフィルム3本撮っちゃいましたよ(笑)。
    • by NeoN
    • 2015/02/12 9:39 AM
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