玄光社から突然・・・ライカ通信スペシャルも!

2015.02.19 Thursday

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    玄光社さんから、突然マニアックな本が発売です。

    『ツァイス&フォクトレンダーの作り方』
    え?何?なんで今この本が出るの?
    なかなか内容が濃いです。立ち読みでは読み切れない感じ。

    『レンズの時間』
    カタログ的な本ですが、取り合えられているレンズがなかなかにマニアックで、マウントアダプターで様々なレンズを楽しみたいという人達を狙った感じ。
    実写作例が豊富で、これまたなかなか良いです。

    それからまたまた懐かしの
    『ライカ通信』の特別版でしょうか? 『ライカ通信スペシャル』という本まで。

    なんか怒濤のクラカメ関係のムック本ラッシュですね。
    最近、あまり買いたいと思うカメラ雑誌がなかったので、嬉しいなあ。







    コメント
    三冊目は明日発売ですよね。
    加納さんもオススメのようですし、とりあえず立ち読みしてみます。(笑)
    • by shu_momo
    • 2015/02/21 12:44 AM
    shu_momoさん、こんばんは。

    こちらでは、発売日前から書店にありました<^^;
    『レンズの時間』が意外と読み応えありました。
    • by NeoN
    • 2015/02/21 10:52 PM
    最近はマウントアダプター遊び関連の本が多い気がします。デジタル一眼を持っていない人にはあまり興味を惹かれないです。今回のライカ通信スペシャル、以前の記事を再編集した感じでちょっと内容が薄かった気がします。残念。
    • by Nobu
    • 2015/02/22 9:36 AM
    Nobuさん、こんにちは。

    難しいんだと思います。
    今のライカの商売の仕方では雑誌の作り手も、雑誌を買うような読者層もついていけないという感じじゃないでしょうか。
    フィルムも加速度的に終着点に向かってすすんでいますし、またデジタルから入った人達にはフィルムライカはもはや趣味の世界にしか見えないでしょう。
    かといってライカデジタルの新製品を取り上げても、、、、現実味がなさ過ぎて。
    ソニーのα7やミラーレス機が、そしてコシナの製品が、Mマウントレンズを売ったり買ったりしながら写真を楽しむ層をかろうじてつなぎとめている。雑誌を読んであれこれ悩み、楽しむ層を何とかつなぎとめているのではないかとお思います。
    私は今回の『ライカ通信スペシャル』は、そういう状況にある中で、とても頑張ったんじゃないかと思っています。
    • by NeoN
    • 2015/02/22 10:48 AM
    3冊のうちライカ通信スペシャルだけ当日買いました。(笑)
    季刊になったカメラマガジンの一環での発売ですかね。
    Nobuさんの感想もとてもよくわかりますが、僕的にはいろいろな方のライカとのかかわり方や作品が見れて、なかなか良かったかなぁ〜と思ってます。
    いわゆるミラーレス機ではなくて、ライカレンズをライカで使うことの意味を伝える雑誌ってほぼ皆無ですからね〜。
    • by M
    • 2015/02/23 2:19 PM
     ご無沙汰しております。こんな魅力的な本が出ていたのですか、、、帰国時に買っておくべきでした。うーん、残念、、、今回は健さんのムック本や少し古めの映画を買って帰りました。もちろん戦利品もありますよ(笑)
    Mさん、こんにちは。

    最近、本当にこの手の雑誌がなくなってしまいましたね。ライカレンズもライカボディも、もう少し地上に降りてきてもらえないものかと思いますが。。。。
    • by NeoN
    • 2015/02/24 10:28 AM
    レオナルドさん、こんにちは。

    帰国されていたのですね。
    今年の冬は寒かったです。
    戦利品とは何でしょう(笑)。そちらも楽しみです。
    • by NeoN
    • 2015/02/24 10:29 AM
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