代官山

2016.05.24 Tuesday

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    SONY α7s Voigtlander Nokton 50mm/1.1








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    SONY α7s Voigtlander Nokton 50mm/1.1








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    SONY α7s Voigtlander Nokton 50mm/1.1







     
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    コメント
    むふふ.......  エエですのぉ.....  おねいさん達.....

    失礼。ついドアホウな本音が口を突いて出てしまい(笑) しかし、ぼくが云いたいのはこういうことです。
    Lightroomのカメラキャリブレーションを設定して以来、α7sの色合いが独特なものになりましたね、と。
    ドンバ市場の写真を見ているときはM9とα7sの区別がほとんど付かないくらいでしたから、それはそれで
    旅写真の編集がし易くて非常に好ましいことだと思っていましたが、こうしてネイティブな現像で上がって
    きた写真を拝見すると、M9とはまた性質の異なる美しい色合いにすっかり魅了されています。
    若干アンバーに振られているのかな?とも感じますが、M Typ240 が登場した当初はそのアンバーがかった
    ホワイトバランスが随分と酷評されていましたが、このα7sのそれは全体として実に調和の取れた色合いに
    なっていると思います。かなりグラグラっとさせられています。
    なかまちさん、おはようございます。

    コメントありがとうございます。
    ドンバ市場やベトナムのあたりの写真は、実はα7sの写真をレタッチしてM9のニュアンスに近づけています。SONY α7sとLightroomの現像設定が私にはしっくりこず、カメラ液晶で確認したときの印象とあまりにも異なるからです。おっしゃるとおり、全体的にイエローが強くなり、コントラストが平板な感じになります。特に木や葉っぱのグリーン、空の青の調整が難しく、私の拙いレタッチでは上手く調整できないこともしばしばです。
    キャリブレーションの機能を使ったら、そこが一発で修正されたので本当に助かっています。
    ライアン・マッギンレーのインタビューを読んでいて「フィルムはそれ自体完成されているので撮影後に調整することはほとんど無いけれど、デジタルは未完成なので、撮影後のデータを調整して自分の求める作品へと完成させるプロセスが必用」というような発言があり、「そうか、もっと積極的にレタッチして出したい色を出せば良いか」と考えるようになりました。
    α7sは高感度と引き替えに画素数が1200万画素です。必用にして十分ですが、正直、α7R2くらいの画素数があればなと思うときもあります。M9の解像感とコクに迫れるのは、むしろα7R2かなという気がしています。
    • by NeoN
    • 2016/05/25 7:21 AM
    なかまちさんのコメントはいつもとても平易な言葉で高尚ですね。
    何事にも適当で生齧りな自分はNeoNさんのコメントも半分くらいしか理解できておりませんが、どちらも楽しく読ませていただきました。
    一つ前のNeoNさんのお言葉ですが、変なニュースばかりですね、最近。
    • by minton
    • 2016/05/29 7:17 PM
    mintonさん、こんにちは。

    コメントありがとうございます。
    なかまちさんの文章力、表現力にはいつも感服しています。
    いつかお目にかかって、実際におしゃべりしてみたい(笑)。

    毎日毎日、いろんなニュースが飛び込んできますね。
    • by NeoN
    • 2016/05/31 9:27 AM
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