墓参り

2017.08.15 Tuesday

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    うちの墓地は、山の斜面を利用して墓が並んでいる。

    子どもの頃はこれが当たり前だと思っていたが、こういうお墓はあまりないのだと、大人になって気づく。

    墓参りをするには、この斜面を登らなければいけない。

    私の祖父は、足が悪かったので墓参りをしている記憶がない。祖母はいつの間にか墓参りにいけなくなった。

    あと何年、みんな一緒に登れるか、ということを意識する。

     

     

    今年は、こんな大きな木に囲まれていたのかということに、気づいた。

    どうして今まで気づかなかったのだろうか。

    見ているようで見ていない。見えているようで、見えていない。

    世の中にはそんなことがたくさんあるのだろう。

     

     

     

     

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    コメント
    お盆というのは日本の良い慣習だと思います。ごゆっくりなさってください。
    • by gengen
    • 2017/08/16 1:17 PM
    父方の祖父母の墓が斜面を登った所にあります。
    子供の頃は父におぶってもらって行ってましたが、大きくなってからは行けなくなりました。
    印象的な墓地。これも幸せなことかもしれません。
    我が家は平地ですが、墓がとても大きくて掃除が大変です。

    墓を参る習慣を子供たちにも伝えていきたいけれど、成人して地元を離れてしまいました。
    やがて自分たちが死んだら永代供養の共同墓地に入れられるのだろうと思います。
    さびしい限りです。
    • by minton
    • 2017/08/17 11:50 AM
    gengenさん

    ありがとうございます。
    今年はお盆に休みを取らず、月末に取ることにしました。
    お墓参りは土日ですませました。
    それにしても涼しいのはいいですが、お盆らしくない天気が続きますね。
    • by NeoN
    • 2017/08/18 9:03 AM
    林檎狂さん

    お父さんの背中の温かさや大きさは、忘れられない記憶でしょうね。
    お父さんも、息子を負ぶって登るのは大変だったでしょうが、それ以上に幸せを感じていたのではないかと思います。子を想う親の気持ちを想像すると、絶対にそう思います。
    • by NeoN
    • 2017/08/18 9:07 AM
    mintonさん

    うちも同じ心配をしています。
    墓だけが遠隔の地にあるので、娘2人が嫁に行ったら、もらわれた先がよっぽどいい人たちでないと、墓参りもおろそかになるだろうなと感じています。都市部のビルの中に永代供養霊園を買い求める人がいる気持ちもわかります。しかし、ものすごく寂しい気持ちがしますね。
    自分も死んだらこの山のこの墓に入るとばかり想っていましたから、そうじゃなくなるかもしれないという心配が出てくると、ものすごく寂しいです。どうなることか、です。
    • by NeoN
    • 2017/08/18 9:10 AM
    しっとりとしたとても良い雰囲気ですね。
    ご先祖様も心地よくお眠りになっていることと思います。

    お墓の問題はどこも深刻ですね。
    ゆくゆく誰が面倒を見れるのかと考えると、実際に難しく、子供たちに余計な心配や負担を掛けたくないという気持ちも出てきます。
    そんなこんなで、昨年亡くなった義父は都市部の共同霊園に眠ることになりました。
    • by M
    • 2017/08/18 12:02 PM
    Mさん

    子どもからの心配、親からの心配、双方それぞれの悩みがありますね。
    自分だけの想いだけでは決められませんね。
    • by NeoN
    • 2017/08/20 9:45 PM
    暑ですねー。
    祖父母のお墓もこのような急な斜面にあり、
    数年前にお寺に移しました。
    でも、なんとなくあの墓地が印象に残っててうっすらとした子供のころの夏休みの記憶とリンクします。
    もう何年もお墓詣りをしてないので、行ってこようかなって思ってたところです^^
    • by Junko
    • 2017/08/26 3:06 PM
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