From RUSSIA With LEICA

2008.02.15 Friday

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    From RUSSIA With LEICA―田中長徳写真集

    古本屋で田中長徳氏の写真集をゲット。
    LEICA M6とRICOH GR 28mmのセットで、ISO1600のモノクロフィルムを使った写真集。
    ロシアの雰囲気がよく出ていて、なかなかよいです。ロシアの町の風景に広角レンズがぴったりはまっています。ロシアに行ったら広角ですね。(行くことはないか・・・)
    田中氏の写真集は???のものの多いですが、これは気に入りました。

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    コメント
    >田中氏の写真集は???のものの多いですが、
    ですよね(笑)
    でも一時のライカブームを仕込んだ張本人ですから…
    とっても悪い人だと思います(爆)
    ★それはそうと、僕はJPEG撮って出しで終わりなんですが
    先日NeoNさんが云ってたRAW現像の話、なんとなく
    頷けたので、珍しくもRAW撮りして私もやってみました。
    たしかに例の気になる白飛びが大分違うような(^^;)
    ちょっとRAWを見直しました。
    オリではRAW撮りが必須かもしれません。報告終わり〜
    monopodさん、こんにちは。

    この写真集、かなり気に入りました。ロシアという町の雰囲気を(実際には知りませんが)とてもよく伝えているのではないかと思います。書店で目にすることはあまりないのではないかと思いますが、機会があったらパラパラッとめくってみてください。
    被写体にあわせてレンズを選び、それ一本で撮り尽くしてみるという方法論もありですね。(この写真集では一部90mmも使っているようですが)

    RAW現像、試していただけましたか!結構、結果が違うので驚きますよね。
    E-410は製品化の前でもっと煮詰められそうな気がしました。オリンパス第2章以降の製品は、品質の面からもちょっと詰めが甘いような気がして、気になります。まあ、手間をかけた分だけ自分の作品になるような気がして、それもまた楽しいですのですが。
    • by NeoN
    • 2008/02/17 11:19 AM
    お久しぶりです。
    ロシアがかつてソ連だつたころにしばしの間、住んでゐました。
    あのころは「外国人が」「観光名所以外で」「カメラを」持つてゐるだけでスパイ扱ひされたので(本当に!)、結局何も撮らずに帰国しました(当時は写真にそれほど興味もなかつたし、それ以上に学問に忙しかつたから……といふことにしてゐます。笑)。

    長徳さんのこの本、持つてゐます。ページを開いたとき、いやあ懐かしい! といふのと、もうこんなに変つたのかあ! といふ驚きと、いろいろと感じました。

    ロシアに広角。似合ふと思ひます。フォーサーズの広角レンズ群であの街やこの平原を写してみたいものです。
    今ならスパイ扱ひはさすがにないですし(盗難には要注意らしいですが)。
    • by T-T.N
    • 2008/02/23 4:52 AM
    T-T.Nさん、ご無沙汰しています。

    あ、やっぱりロシアには広角なんですね(笑)。

    >あのころは「外国人が」「観光名所以外で」「カメラを」持つてゐるだけでスパイ扱ひされた
    そうなんですか。長徳氏がいたずらっぽく書いていることも、あながち妄想の世界というはわけではないんですね。。。<^^;

    ロシアの草原・・・イメージがないですが、どんな感じなんでしょうか。爽やかなのか、寂しいのか?想像をかき立てられます。
    • by NeoN
    • 2008/02/23 8:21 PM
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