犬神家の一族

2008.02.18 Monday

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    OLYMPUS E-410、ZD ED 40-150/4.0-5.6

    市川昆監督の追悼で、テレビで犬神家の一族をやっています。
    ストーリーはもう何度もという感じですが・・・
    ライティングが素晴らしいですね。1カット1カットが、写真を見ているようです。
    こだわって撮っていたんでしょうね。
    いろいろな意味で、あの年齢、あのキャリアにならないと撮れない映画なんでしょう。


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    コメント
    市川監督のことを書いておられたので、ふと宮川一夫のことを思い出しました。
    日本が生んだ不世出の天才カメラマンが、もし35mmカメラで静止画を撮ったらどんな絵を撮ったんでしょうね。
    やっぱりすごい写真を撮ったんでしょうか。
    色々想像すると面白いです(^▽^)
    monopodさん、こんばんは。

    宮川一夫さんのことは知りませんでした。黒澤組のカメラマンだった人のようですね。

    テレビ番組の最後で市川監督の言葉が紹介されていました。「映画はしょせん、光と影の世界なんだよ」という趣旨のコメントです。
    映画監督も写真家のようなことを言うのかと、今さらながら驚きました。
    あれだけ凝ったライティングをしていた意味がわかった気がしましたよ。
    光と影が美しすぎて、そっちばかり気が行ってしまいましたが(笑)。
    • by NeoN
    • 2008/02/19 10:07 PM
    こんばんは。
    市川監督は自然光が当たる場所での撮影でも、人物に当たる自然光を遮って照明を当ててたとテレビで見ました。
    ワンカットの拘りが物凄いですよね。
    isao_isaoさん

    こんばんは。
    あ、やっぱりそれくらい凝っていたんですね。1カットごとのライティングが半端じゃなかったですからね。光と陰で語りたい部分を語っていたという感じでした。
    すごいエネルギーと集中力がいりますね。

    • by NeoN
    • 2008/02/21 9:32 PM
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