もらう人生 あげる人生

2009.02.09 Monday

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    一昨日の日曜美術館で北海道の写真家:飛彈野数右衛門を取り上げていました。
    その中で「奪う写真」と「返す写真」という話が出ていました。
    今日、放送大学で写真家の藤原新也さんが「もらう人生」と「与える人生」という話しをしていました。
    多分、根っこは同じことをいっているんだろうと思います。
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    コメント
    「もらう時期と与える時期」みたいな感じの言葉をイメージしました。
    もらう時期というのは子どもの頃、親や周囲の大人たちから与えられる時期。
    与える時期というのは、、、大人のそれですね。
    ただ、最近これは逆も言えるのだと実感してきています。
    つまり親や大人も子ども達から多くのものを与えられているし、
    子どもも知らず与えている時期なのだ、、、みたいな。
    持ちつ持たれつというと、ちょっと意味が違ってしまいますが、
    一方的な事というのは、実はそうあり得ないという気がしています。
    • by M2
    • 2009/02/13 7:17 PM
    M2さん、おはようございます。

    おっしゃるとおりですね。
    子どもが生まれてから、人に何かを与えることや与えられていることに気づかされました。頭ではなく、体でというか、感覚としてというか。
    飛彈野数右衛門さんのように、たくさんの人とそういうやりとりができる人というのは、本当にすごいと思いますね。
    • by NeoN
    • 2009/02/14 7:00 AM
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