Ektar100 Ektor現像に出してみました

2009.04.16 Thursday

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    Leica M3 Voigtlander Nokton 50mm/1.5 




    KODAK の新しいフィルム Ektar 100。KODAKのラボにEktar現像指定で出してみました。
    通常の処理とEktor処理にどのくらい違いがあるのか、並べてみることができないのでわかりませんが、、、ビビッドな色がよりビビッドに。粒状感もほとんどない仕上がりです。私的にはVelviaの鮮やかさというのはどうも不自然に感じてしまいますが、このEktarくらいなら、スナップにも十分使えると感じます。







    Leica M3 Voigtlander Nokton 50mm/1.5




    しかし何よりも、スキャンが楽!
    ほとんど調整をしなくても、綺麗に色が出てくれます。
    ホワイトバランスがバッチリあっている、って感じでしょうか。
    これだけで、このフィルムを使う価値は高いと思います。

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    コメント
    とてもクリアで抜けがいいですね。2枚目立体感もすばらしいです。ビビットと言ってもとても自然な色合いに見えます。
    • by atsu
    • 2009/04/16 10:27 PM
    atsuさん、こんばんは。

    そうなんです。ビビットといっても塗り絵的なベトベト感がないので、イヤな感じがしないですよね。デジタルのクリアさや繊細さを上手く取り入れたネガフィルムかなと思います。
    レンズとの組み合わせで、いろいろと遊べそうです。
    • by NeoN
    • 2009/04/16 10:54 PM
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