朱い壁

2009.05.01 Friday

0
     
    Leica M3 Voigtlander Nokton 50mm/1.5 Ektar100





    夜だというのに、ISO100のカラーフィルムがつまっていました。
    Tri-Xに詰め替えようかと思ったけれど、まだ少し余っていたのでもったいなくて。..貧乏性です。
    カラーフィルムとモノクロフィルムをそれぞれ詰めたボディが1台ずつあれば、いいのだけれど。。。。などと、またいろいろと妄想を始めてしまう。イカンイカン。

    朱く塗られた木の板が張られた建物。その向こうにはやはり赤い煉瓦造りの建物。
    果たして、朱く写っているだろうか。
    関連する記事
    コメント
    こんばんは〜♪

    なかなかの雰囲気ですね。
    このシーンはどう見てもモノクロの世界ですね。
    色は妄想の世界で楽しませていただきます。デジタルでも可
    能なのかどうかわかりませんが、このトーンというかなめら
    かさ?この雰囲気が欲しいのですが・・・ダイナミックレン
    ジの違いなのでしょうか?
    ジャズでも流れてきそうですね。(^^)
    Jyuumeiさん、こんばんは。

    コメントありがとうございます。
    >ダイナミックレンジの違いなのでしょうか?

    アサヒカメラの今月号に、最新のデジタル一眼のダイナミックレンジはフィルムを凌駕しているという検証記事が出ていました。(一部フィルムユーザーの間では賛否両論あった記事なのですが、、、カメラ雑誌がメーカーに媚びを売るなみたいな批判がありました)
    まさか嘘は書かないでしょうからきっと、デジタルの方がダイナミックレンジは広いのでしょう。
    しかし、最新機種のダイナミックレンジ拡張機能を使った作例を見ても、トーンの艶やかさみたいなものって感じられませんね。そこが不思議ですね。

    JAZZの流れる写真、そういう写真を撮りたいのでした。ありがとうございます。
    • by NeoN
    • 2009/05/01 11:06 PM
    こんにちは。ダイナミックレンジ・・日本人は数値化するのが好きですね。昔のナカミチのアンプの開発話で数値が良いアンプが良い音で鳴るとは限らない・・とありました。ライカ社はレンズの最終検査でレンズに映像を投影して目で確認するそうです。人間の感性・・これが1番だとおもいます。
    • by 詠伊順
    • 2009/05/02 6:00 PM
    詠伊順さん、こんばんは。

    そうですね。アサヒカメラのデジタルはこんなにダイナミックレンジが広いぞ〜っていう作例が、素晴らしい写真かどうかというのとはまた違いますしね。上から下まで写ればいいわけではないわけで。
    そのあたりはデバイスの責任ではなく、使う側の責任ですね。
    • by NeoN
    • 2009/05/02 11:25 PM
    コメントする