稲越功一 『心の眼』 東京都写真美術館

2009.09.12 Saturday

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    今日は久し振りに東京都写真美術館へ行ってきました。
    今はちょうど、
    『稲越功一 心の眼』展
    『旅 異郷へ 〜写真家たちのセンチメンタル・ジャーニー』展
    『北島敬三 1975-1991コザ/東京/ニューヨーク/東欧/ソ連』展
    の3本を同時開催中です。
    3つともほとんど銀塩&モノクロ作品で、その世界にどっぷりと浸かれます。
    3つとも見てきました。疲れました(笑)。
    疲れるので、見たいものから先に見るのがおすすめ。後半はぐったりします。

    個人的な感想ですが、
    稲越功一さんがBEST。特に最初期の「Maybe,maybe」からの作品は素晴らしかったです。プリントも素晴らしい。必見ですね。
    『旅 異郷へ」は荒木 経惟、秋山 亮二、森山 大道、柳沢 信、須田 一政、内藤 正敏、北井 一夫、牛腸 茂雄、土田 ヒロミという豪華顔ぶれでしたが、一人一人の作品が10〜20点程度で、逆にちょっと物足りない感じも。
    北島敬三さんの展示は、、、、、私の趣味に合いませんでした<^^;

    秋空の下、モノクロにどっぷり浸るのもなかなかよろしいかと。
    コメント
    東京都写真美術館。こっちに来てくれないかなぁ(笑
    いや、稲越功一氏の作品は見たい。
    私は写真集でしか見た事がないんですよね。
    そうこうしてるうちに亡くなってしまわれましたし。
    繊細でおしゃれで、それでいてちょっとだけ我が侭な視線が好きでした(^^
    • by M2
    • 2009/09/12 11:37 PM
    M2さん、こんばんは。

    稲越さん、良かったですよ。キャリアを通してクオリティの高い仕事をされていたんだなあと、改めて感じました。
    若い頃の写真はもちろんですが、晩年の写真も、雑誌で見るよりも生々しくて、年相応の視点の鋭さっていうんですかね。おしゃれな感じ、雰囲気がある感じっていう「薄っぺらさ」がないのには驚きました。
    • by NeoN
    • 2009/09/12 11:46 PM
    こんばんは。
    私も稲越功一氏の写真展は行こうと思っています。
    無知故に「おしゃれな写真」という漠然としたイメージがあったのですが、チラシを見るとそうではない彼が。
    日曜は天気が良さそうなので、撮影か写真展か迷ってしまいます。(笑)
    SHU_MOMOさん、こんばんは。

    良い天気でしたね。
    さて、今日はどちらに行ったのでしょうか?
    撮影しながら恵比寿まで歩いて、写真展を見て、また歩いて。
    つまり、どっちもゲット!と予測しました(笑)。
    • by NeoN
    • 2009/09/13 6:13 PM
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