ジオラマ

2010.01.11 Monday

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    今日は、20年ぶりくらいにアイススケートに行ってきました。
    子どもの頃はスキーばかりで、スケートというものをやったことはありませんでした。
    今日で、人生3回目くらいです。
    運動不足&変なところに力を入れすぎて滑っているので、足腰がイタタタ状態です<^^;。

    携帯カメラムービーで、自分が滑っているところを家人に撮ってもらいました。
    でかい男がガチガチの緊張感で滑っていて、大笑い。変すぎて目立っていました。

    さて先日、EP-2のアートフィルター「ジオラマ」を使って撮影をしてみました。
    ほー、なかなか面白いね〜・・・だから何?って、感じの写真になりますね、ジオラマは。
    ジオラマを一つの作品として昇華させるには、やはり相当に計算して撮らないといけないでしょう。本城直樹さんのように1枚の写真としてみせる力量は、やはり相当であるなと感じました。

    ところでこの「ジオラマ」ですが、どんな構図で撮っても画面の中央から上下方向に向かって強烈にぼけていきます。ピントを合わせたところを中心にぼけていって欲しいところですが、そうはいきません。つまり、消失点というかピントは、常に真ん中に合わせないといけないのです。これは残念ですね。まあ、そう言ったこともあって枚数を撮ると飽きてくるというわけですね。
    ちなみに縦構図にすると、上下中央のタテラインを中心に、左右に向かってぼけていくという、何とも間抜けなことになりますので、ジオラマは横構図専門であります。
























    ね、だから何?って言ったでしょう。
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    コメント
    なるほど。ジオラマを試すのに彩湖公園とはいいロケーションですね。
    カマキリは健在ですし。
    他のフィルターと違いジオラマは撮ると飽きそうですね。(笑)

    そういえば僕もアイススケートは20年くらいやってないかも。
    • by NOBU
    • 2010/01/11 11:15 PM
    NOBUさん、こんにちは。

    上から見下ろせる、広いスペースのあるところだとジオラマっぽくはまりますね。それ以外は、なかなかそれっぽくは行かないです。
    それっぽくいったからといって、それで?っていう感じですが(笑)。

    モノ撮りなどでは活躍するかもしれません。
    • by NeoN
    • 2010/01/12 5:51 PM
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