KEITHとCHARLIE

2010.06.04 Friday

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    KEITH JARRETTとCHARLIE HADENのまさかの再会。
    私的に、今年No.1のアルバムです。

    KEITHっぽくはないのかもしれませんが、最高に和みます(ん、言葉が変か?)。
    誰が聴いても「いいね」というでしょう。だからといって音楽的なレベルはかなり高い。つまり、「名盤」ですね、これは。
    レーベルはECM。間違いない。

    お奨めです。だまされたと思って、是非。




    評価:
    Keith Jarrett
    Ecm Records
    ¥ 1,444
    (2010-05-25)

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    コメント
    だまされません、外しません、ECMですから。
    後ほど発注するとします。
    あぁ、おっさん趣味まっしぐらですが、
    結構若い時から趣味です(^^;
    • by M2
    • 2010/06/04 11:02 PM
    こんばんは。
    騙されてみようかな?(笑)
    KEITH JARRETTは一枚ぐらいしか持っていませんが、CHARLIE HADENは4、5枚持っています。
    これを書きながら久しぶりに「closeness」を聴いています。1曲目はKEITH JARRETTとのデュオです。美しいね。
    M2さん、おはようございます。

    とげとげしたところの全くないキースジャレットをお楽しみ下さい。
    • by NeoN
    • 2010/06/05 8:14 AM
    SHU_MOMOさん、おはようございます。

    私もキースジャレットは3〜4枚くらいしかありません。
    そのうちのお気に入りが、このジャスミンと「melody at night with you」(これも名盤!)という、いずれもキースらしくないといわれる作品。キースのファンには怒られそうです(笑)。
    • by NeoN
    • 2010/06/05 8:18 AM
    こんにちは
    かなり以前、オーチャードホールでStandardsを聴きました。
    モンクの曲が印象的でしたね。
    ご紹介のアルバムは即興が爆発するというタイプの演奏では
    ないのでしょうが、過去のいろいろなスタイルを経た上での
    抑制の効いたメロディアスな演奏というのが逆にいいのかも
    と思います。
    Terumasaさん、こんにちは。

    このアルバムは探求とか、爆発とかいう類のものはほとんど皆無といっていいでしょうね。ヘイデンとじっくり確かめ合いながら、美しいリズムを紡いでいるという感じです。
    生JAZZコンサートは久しく行ってないです。
    • by NeoN
    • 2010/06/05 2:12 PM
    こんばんは。
    僕の持っているキース・ジャレットのCDは2枚だけ。
    「ケルン・コンサート」と「The Melody At Night, With You」です。
    鉄板ですかね・・・後者は、ついこの前、買ったばかりです。
    もともと、ジャズはほんの少し聞き囓る程度でしかないのですが、NeoNさんが以前オススメしていたポーランドのトリオのアルバムは非常によかったので、今回のも買っちゃおうかな。
    さて、そのMarcin Wasilewski Trioの「January」ですが、実に思いがけない形で、来週からの僕の展示に影響を与えました。
    最初は自分でも気づかなかったんですけど・・・明日書く(予定の)ブログ記事をお楽しみに^^
    いや、ギャラリーのスペシャルサイトを見ていただければ、答えはわかるんですけど。
    おんどりさん、こんばんは。

    いよいよ展示ですね。
    充実した作品群になりそうで、期待しています。

    Januaryの世界とおんどりさんの最近の作品は、確かに共通点とは言えないまでも、近い感じがしますね。「ゆらぎ」みたいな感じというか、「多面性」みたいな感じとか。

    明日のブログを楽しみにしています。
    • by NeoN
    • 2010/06/05 10:16 PM
    Januaryの音楽世界も素晴らしいんですが、今回は非常に端的な形・・・タイトル・・・。
    January、始まり方がすごく素敵じゃないですか・・・。
    引用したというより、あとで気づきました。
    「あ、もしかして定冠詞が必要だったかも?」ということと併せて^^;
    おんどりさん、こんばんは。

    あ、そういうことでしたか。深読みしてしまいました。
    すいません<^^;
    • by NeoN
    • 2010/06/05 10:40 PM
    思わせぶりに書いてしまい、こちらこそすみません^^;

    「ゆらぎ」「多面性」と書いていただきましたけど、本当に、そういう感じを出していけたらと思っています。
    「いのちの瞬き」みたいな。
    おんどりさん、どもども。

    「いのちの初夜」(北条民雄)という素晴らしい本があります。
    全然関係ありませんが、なぜか思い出しました。
    • by NeoN
    • 2010/06/05 11:20 PM
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