Super IkontaとKODAK EPP

2011.01.28 Friday

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    SUPER IKONTA 530/2 KODAK EPP 120






    去年の暮れから入りっぱなしだったフィルムをやっと現像に出した。
    今は亡きコダックのリバーサル、エクタクローム100プラスプロフェッショナル。
    フォーマットが大きくなると、なんか撮影に構えができてしまう<^^;
    ロール一本、8枚を撮るのに時間がかかるかかる。
    もっとちゃっちゃと撮らないといかんな。









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    コメント
    フォーマットの大きさと気合いは比例しますね(笑)
    コストのかからないデジタル時代でも同じだと思います。面白いです。
    僕も中判を使っていた頃は、一撮入魂!!!!
    そして上がってきたプリントを見て、いつも落ち込んでました(T_T)
    ふふ、同様ではあるのですが、私の場合、ハーフでもかかるかかる。
    先日現像上がって来たPEN-FTのフィルムの前半は「夏」でした(^^;
    で、反省して、C22と105mmでポジ数カットと120一本を数時間で撮りきりました。
    はい、極端です(笑

    「オリンパス撮って出しで出る色」などと言うように、加工して「出来る」雰囲気と、撮ってそのまま「出る」雰囲気とは違いますね。少なくとも撮り手にとって。また、アートフィルターを「決めて撮る」のと、現像時に「適用」するのともやはり違う。フィルムで撮って出てくるその状態に対して撮り手が感じるものがやはりあるのだと感じます。
    そんな事を、このSUPER IKONTAの1枚を見て思ったりしました。
    • by M2
    • 2011/01/28 8:19 AM
    monopodさん、こんにちは。

    フォーマットと気合いの比例関係は確かにあります。
    しかし気合いと仕上がりは反比例(笑)。

    中判くらいだと、スキャンするにも余裕があります。
    • by NeoN
    • 2011/01/28 1:28 PM
    M2さん、こんにちは。

    ポジで撮るとなおさらですね。撮影時にある程度決まってしまいますからね。
    このカメラは、フィルム送りも何から何まで手動ですので、撮影までにクリアすることが多くて<^^;。そういったことも撮影のリズムを決めているように思います。使うカメラによって、撮影のスタイルが変わってしまいます。アマチュアの鑑です(笑)。
    • by NeoN
    • 2011/01/28 1:40 PM
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