ベルベットファインアートペーパーはなかなか難しいか

2013.05.13 Monday

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    Leica M9 HELIAR classic 75mm F1.8






    エプソンさんからいただいたベルベットファインアートペーパーで試しプリントをしてみた。
    サイトで情報提供されているとおり、コントラストが強めに出る傾向にあるようだ。
    特に、暗部の描写にクセがあるようで、モニター上では階調が残っているように見える画像も、プリントしてみるとつぶれてしまってしまう。
    プリント結果を予測して画像を作らないと、これはいけないですね。
    上の画像を例にとると、前面の暗い芝の部分は、プリントすると黒くつぶれてしまうと思います。
    まだ2枚プリントしてみただけだけれど、前回のフレスコジクレーよりもそのあたりが神経質なような気がします。実際、フレスコジクレーでプリントしてみた画像を全くそのままベルベットファインアートペーパーでプリントして比較すると、フレスコジクレーでのプリントの方が階調が残っています。

    ただし、プリントの発色はベルベットの方がモニターに忠実にプリントされますね。純正のプリンタプロファイルを充てて印刷しましたが、モニターとほぼ同じ色合いでプリントされてきて、感動です。



    エプソン 用紙体験モニターキャンペーンに当選

    2013.05.10 Friday

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      ご報告が遅れましたが、、、、エプソンさんの企画「用紙体験モニターキャンペーン」に当選しました。
      またまた、プリントを楽しめます。エプソンさん、ありがとうございます。
      今回は、ベルベットファインアートペーパーです。エプソンさん自慢のファインアートペーパーですから、自ずと気合いが入るというもの。

      フレスコジクレーに続いて2回目ですが、やはりあの用紙との比較は行ってみたいですね。フレスコジクレーがかなりクセの強い用紙だったのですが、こちらはファインアートペーパーのスタンダードとも思われる用紙ですから、使う前から何となく安心感があります。

      この企画、一番の問題は提出するプリントの選択だったりして、、、悩みそうです。



      フレスコジクレー まとめ

      2013.03.13 Wednesday

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        少し早いですが、昨日、提出用プリントを事務局宛に郵送しました。
        郵送したプリントは Type Sにカラー印刷をしました。






        プリントを写真に上手く撮れないので言葉で説明するしかないのですが、フレスコジクレーを使ってみてよいなと思ったのは、ハイライトの部分の描写です。紙にテクスチャーが有り、光を乱反射する(正確な理解ではないかもしれませんが。。。そういうニュアンスです<^^;)ので、飛んでしまっている部分を含め白色の部分の描写がスカッと抜けた感じにならないのです。
        また、ボケの部分も描写もいいです。やはりテクスチャーの乱反射でボケの部分がざわつく感じになり、それが立体感を生むように思います。






        上の写真はType S でのプリントです。プリントはモニターで見えるよりも少しコントラストが下がるので、プリント用にほんの少しだけコントラストをつけてから印刷してみました。結果、自分が意図した雰囲気にかなり近く仕上げることができました。





        Type R はフレスコジクレーのそういった特徴をより強調したような描き方になります。
        Type R は印刷準備のために保存袋から出すと、みるみる反っていってしまうので、本当に手早く印刷をする必要があります。
        PX-7Vではモノクロは厳しいかと思いましたが、ほんの少し青みのかかった冷黒調となり、思ったよりも上手く仕上がりました。ただ、写真によっては青みが強く出るものも有り、同じようなモノクロ写真に見えてもプリント結果が異なります。その理由がわかれば、対応ができるのですが。

        この写真でもわかるように、Type R はどんどん反っていきます。また、インクが硬化していくと紙も硬くなり、重みを増すような感じもします。紙がまるで活きているようで、そこがとてもいいです。
        デジタルなフローの中に、何かアナログ的で人が介在する余地=ぬくもりみたいなものを感じられるからです。
        もし、自分が個展を開くなんてことが将来あったら、この紙を是非使ってみたいですね。
        ここぞという時の1枚になると思います。

        一つ気になっていることがあります。
        この用紙、消費期限のようなものはあるんでしょうか?紙が二酸化炭素と触れて硬化していくとよい印刷ができないと、説明書には書かれています。早めに使い切った方がいいのか?大事にとっておいたら使えなくなっていたなんていうことになったらバカみたいですから、是非教えて欲しいです。(エプソンさん、お願いします。)









        プリントが割れた?

        2013.03.09 Saturday

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          最初は半生みたいに柔らかかった紙も、時間とともに硬化していきました。
          1週間経った今では、インクがのっている面を中心にパリッとした感じで、本当に漆喰が固まっているかのように感じます。
          しかし、プリントを見たらひび割れみたいな線が入っています。「あれ、やっちゃったかな!?扱いがぞんざいだっただろうか・・・」と一瞬ひやっとしたのですが、よく見ると、それは写真に写っている壁のひび割れでした。この紙にプリントすると他のモニタの方も言っておられますが、立体感がものすごいのです。他にも毛糸の帽子の毛玉なんかの見え方が、ほんとうにそこにあるかのように錯覚してしまうくらいです。モニタ画面と比較できるので、余計にそう感じるのかもしれません。(モニタではそんな質感を感じません。)
          モニターに当選したのでリップサービスをしているわけではないですよ〜念のため<^^;。

          前回はType Rを試したので、今日はType Sの方で印刷をしてみました。立体感という意味ではType Rの方がテクスチャが荒いためにより際立ちますが、ちょっともさっとした感じがしなくもない反面、Type Sの方が表面がスムースで、より幅広い被写体に向いているように思います。

          前回はプリント結果が少し緑にかぶったので、今回はこちらの設定を参考にさせていただきました。LightRoomのプリント設定でプロファイルを「プリンターによって管理」に変更し、プリンタドライバでの「カラー調整」を「エプソン基準色(sRGB)」にしました。
          結果、こちらが意図したカラーとかなり近く印刷ができました!
          よく考えてみると、用紙設定は「UltraSmooth Fine Art Paper」にせよと指示がありますが、プリンタプロファイルを「UltraSmooth Fine Art Paper」にせよとの指示はないわけで、そもそも私の設定がおかしかったのかもしれません。お騒がせしてすみません。
          提出するプリントは、私の環境ではこの設定で行いたいと思います。

          それにしても、アート紙は面白いですね。今までこんなことを書いていて、まるで真逆のことを言っていると思われるかもしれませんが、モニタとのマッチングが云々という次元とは違う、プリントならではの表現というものが味わえます。自分の写真にもうひとふり、スパイスがかかるって言うのか。。。上手く言えませんが、やはりコストをかけた分の楽しみはあるなと率直に思います。

          http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2013/03/2-7ba3.html





          フレスコジクレーとPX-7V 色再現

          2013.03.03 Sunday

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            フレスコジクレーでプリントして34時間経過しました。

            プリント直後に感じた緑色のカブリについて、再度検証してみました。
            結果、、、やはり緑色のカブリが強いです。

            Webで色の違いを掲載しても、見ている方のモニタ環境によって全く見え方が異なるので意味がないことはわかっているのですが、パソコン上でプリント結果を反映したような感じで再現をしてみましたので、参考のためにのせておきます。

            木の色、トタンの色のあたりのカブリが特に顕著に見えますので、切り出してみました。


            original.jpg       print.jpg 
            ↑こちらが、モニタで見える色。    ↑こちらが、プリントされた色に近い結果



            写真全体で見ると、写真としてはおかしくはないのですが、こうして部分を比べてみるとかなり違って見えます。

            そこで、いつも使っているエプソン・クリスピアにも印刷をして比べてみました。
            結果は、モニタの色とフレスコジクレーの色との中間くらいで、フレスコジクレーの発色により近いことがわかりました。モニタとフレスコジクレーと対比すると2:8くらいのポジションでフレスコジクレーに近い色です。

            この結果を見るに、これはプリンタのPX-7Vのカラー傾向に強く引っ張られているように思います。ただ、クリスピアよりももう少しかぶり具合が大きくなると言うことでしょうか。

            おそらく、今回のサンプルがグレーインクを多用する部分が多かったからではないかと思います。7Vはグレーインク未搭載のため、どうしてもこういう写真に弱い気がします。夏の海とか山とか、発色が鮮やかな写真では素晴らしい結果を出すのですが、ちょっと残念ですね〜。

            フレスコジクレー専用のプリンタプロファイルがあると結果が違うのかな?エプソンさんが提供してくれたら嬉しいですね〜。

            ちなみに私のモニタ環境は、NEC MultiSunc LCD2690WUXi2で、SpectraView2という純正ソフトでハードウェアキャリブレーションを取っています。
            プリントはAdebeRightroomでプリントプロファイルを指定して印刷をしました。


            http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2013/02/post-eece.html

            フレスコジクレーとPX-7V 防備録1

            2013.03.02 Saturday

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              ・PX-7VとMacOSX環境の組み合わせでは、ブルーインクとマットブラックインクの切り替え時、システム環境設定でプリンタ設定を一度消去し、再設定しないといけない。そうしないと、マットブラックインクを使用するアートペーパー系の用紙選択ができない。

              ※これはドライバの仕様なのかバグなのかわからないが、インク交換の度に設定が出てこなくて毎回焦る。何とか自動で切り替わるようになって欲しい。エプソンさん、お願いします。

              ・ PX-7Vでアートペーパーを利用する場合は背面手差し印刷が必要になるが、背面手差し用のアダプタを取り付けても、プリンタ設置面積にあまり変わりがない。背面からまっすぐに入れなくてはいけないのかと思ってスペースの心配をしていたが、杞憂に終わった。

              ・手差し印刷ではプリント開始時に用紙をちょっと押して下げる必要がある。また、最初から奥に差し込んでおくと私の環境ではエラーが出る。PCでプリント開始のコマンドを打ってから、用紙を差し込むようにしている。用紙が引き込まれるまで少し時間がかかるので要注意。

              ・フレスコジクレーの説明書にも記載されているが、この用紙は少しカールしやすい印象がある。平らに置いてみて5mm以上反っているとプリントに支障をきたすことがあるらしいが、ほっておくとそれくらいは反ってしまう。用紙を密封袋から取り出し、手早く反りを直し、すぐに印刷をする手早さが必要。画像の調整やプリンタ設定はすべて済ませて、後は実行キーを押すだけという状態にしてから、用紙の準備をした方がよいと思う。







              フレスコジクレーでプリント開始

              2013.03.02 Saturday

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                エプソンさんからモニター提供いただいている、株式会社トクヤマさんのフレスコジクレーで、いよいよプリントを開始してみました。

                ちゃんと、白手袋と刷毛を用意して。刷毛は結局、製図用のもの(馬毛100%!<^^;)を購入。

                機密パックに梱包された用紙を取り出してみる。もちろん手袋をして。(しつこい)
                はじめて用紙を手に取るが、漆喰でベタベタしているとか、紙がフニャフニャだとかいうことは全くなく、事前情報で膨らんだ妄想は一瞬で破裂。少し「しけっているかな?」程度の湿度感はありますが、拍子抜けするくらい普通です。
                用意した刷毛を使って紙の表面を優しく払いましたが、粉が吹いてテーブルが白くなるなんてことも全くなしです。まあ、冷静に考えれば当たり前ですね。

                テストプリントと言うことで、タイプRのA3ノビ(テクスチャーが強めの方)を2枚に裁断して、A4ノビ(そんなの無い)に加工。
                まずは一枚、提出はしないだろうなという写真を使ってプリントしました。


                Leica M9 Summicron 35/F2.0 6枚玉



                雪囲いの準備をしている様子を写した、何でも無い写真です。
                しかし、これがびっくり。
                こんな写真でも、フレスコジクレーで印刷をすると、明らかに違います。
                奥行きや陰影がモニターで見るよりも明らかに深まり、立体感が出てきました。
                1ランク良いレンズを使ったような感じがあるといっても、大げさではないと思います。
                ちなみに妻にも見せて感想を聞くと、「陰影が強調されて、絵を見てるみたいだね。」という感想です。
                ドラマチックな写真ではないためか、余計に違いを感じるのかもしれません。

                この用紙はプリントしてから最低24時間は乾燥が必要で、その後色が完全に安定するまでは1〜2週間かかると説明書にありますので、プリントして間もない現時点では、発色傾向について云々は言えないですが、プリント直後の観察メモとして残しておくにはよいかもしれませんので、一応記載しておきます。ちなみに私のプリンタはPX-7Vです。

                使用メモ
                ・モニターとの発色の違いを見ると、プリントはかなり緑がかぶっているように見える。写真として破綻しているわけではないが、モニタと比べると明らかに緑がかぶる。経時変化に注目したい。(ちなみにPX-7Vとクリスピアの組み合わせでは、私の環境ではほぼ忠実な色再現をします。)

                ・全体的にモニタで見ているよりも暗部が浮く感じがする。コントラストが下がるという感じではないが、簡単に言うと「明るく」印刷される。(このあたり、正確な表現ができているのか、自信が無いですが。。。。)

                というわけで、モニタでの見え方に近い感じで印刷をするには、トライ&エラーが必要かもしれないなという予感がします。今回、最終的に1枚プリントして提出をしなければいけないわけですが、テストプリントと言っても提出用の写真で始め、設定で追い込んでいく方が紙が無駄にならないかなと思います。でないと、写真毎にいろいろ試さなくてはならなくなりそう。。。また、紙が乾いて本当の色がわかってくるまでに時間がかかるので、早めにプリントをしておいた方がよいかなとも思いました。

                モノクロでプリントしてみたいですね〜。きっと、すごくいい感じになるんじゃないかなあ。でも、私のは7Vですからね。モノクロは苦手です。5Vが欲しいなあ〜!!






                インク交換のタイミング PX-7V

                2012.02.25 Saturday

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                  個人的にずっと気になっていたことがあって、それが今日解決したので、ブログに載せておきます。

                  気になっていたこととは、「プリンタのインクというのはどのタイミングで交換するのがよいのだろうか?」ということです。今更何?っていうつまらん話題ですが。

                  プリンタインクが終わりに近づくと、インク残量モニタ(Macの場合、「システム環境設定」で「プリントとスキャン」→「オプションとサプライ」→「サプライのレベル」)で確認ができるのですが、残量モニターが残り1/7くらいまで来ると、アラートのアイコンが出始め、プリンタ本体のインク交換ボタンも点滅を始め、インク交換を促してきます。
                  「途中でインク切れてプリントが止まる&ペーパーが無駄になるはのいやだけど、かと言って早く交換するのはインクがもったいない。いつ交換すればいいの?」というせこい悩みの解決が、今回の話題です。
                  エプソンのプリンタは、インク交換時に全色クリーニングを行うため、インクが無用に消費されます。1色換えるだけでも全色クリーニングで消費される仕様のため(これを確認するのにエプソンに電話しました。お姉さんは要領がつかめていないようでしたが、、、、)、どうせインク交換するなら、他にもインクが切れそうなタンクを一緒に交換してしまった方がいい、という噂を聞いています。これがやっかいで、そうなると「どれくらいまで減ってしまったインクを一緒に交換したらいいのか?」ということが問題になるわけです。

                  長々と、くどく書いてきましたが、結論を先に書きます。
                  ★PX-7Vはプリントができなるなるまで使い続けるのが、正解です(たぶん<^^;)。
                  インクが本当になくなってしまうと、「新しいプリントに入る前に」印刷が止まるのです。
                  私の実験では、アラートが出てから本当にプリントできなくなるまでA4プリント10枚も印刷できてしまいました。(もちろん消費率は色によって違いますから一概には言えません。

                  _2259077.jpg


                  これは、一般的にはあまり消費されないと思われるオレンジインクです。ついつい出来心から、アラートが出た段階でインクを取り出し、残量確認してしまいました(エプソンさん、すみません)。すると、インクが充填されている3ブロックのうち、最後のブロックにほぼ満タンで残っています。これはもったいないのか?捨てるべきインクなのか?


                  _2259076.jpg


                  続きまして、プリンタがストップして、次の用紙をプリントしなくなった段階で取り出したマゼンダインクです。
                  最後のブロックもほぼインクが空になっています。
                  つまり、ここまで使えるということです。

                  エプソンのプリンタは優秀なので(キヤノンのプリンタはわかりません。HP(←5年前のプリンタですが)は印刷途中からインクが切れて、色がおかしくなって最後まで印刷しちゃいます。)、プリンタがお黙りするまで、余計なことを考えずに印刷してしまえばよいのです。
                  アラート領域に3色が入ったとしても、本当に交換が必要な色のみインジケーターにて教えてくれるので、余計なインクを勝手な判断で交換する必要はないのです。(同時に交換を促されたインクをすべてチェックしましたが、ほぼすべて使い切ってくれていました。)
                  ちなみに、イエロー、レッド、マゼンダのようにインク消費が他の色に比べて遅いものは、アラートが出てからも相当に印刷可能です。早まって交換してインクを無駄にすることはありません。(そんな馬鹿は私だけか・・・)

                  何、今更言ってるの?という突っ込みはお許しください。
                  それでは。


                  2/27追記
                  エプソンのプロセレクションブログによると、インク交換時のインク消費は当該インクのみに変わってきているようです。




                  PX-7V グロス問題が解決!

                  2011.12.19 Monday

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                    L1006586.jpg 
                    Leica M9 Voigtlander Nokton 50mm/1.5





                    ずっと悩みの種だったグロス問題(笑)ですが、プリンタを交換してもらってテスト印刷してみました。
                    1枚プリントしただけですぐに分かりました。やはり、プリンタの故障だったようです。
                    返却した個体は、コピー用紙などに印刷をすると紙全体が少し湿った感じになります。コピー用紙なのでグロスでテカるということがないので、その状態がグロス噴射状態だったことが判断できなかったのです。しかし今度の個体で印刷をすると、紙は乾燥したままのさらさら状態。
                    実際に何枚印刷をしても、グロスを切る設定にしておくとインクは全く減りません(当たり前)。
                    ああ、おかげでグロスオプティマイザーを4本も消費してしまったよ(泣)。早く確認すれば良かったです。ドライバーは入れ替えていないので、たぶんマシンの問題だったんでしょう。

                    年賀状印刷をしようと思っていたのですが、でグロスを大量購入しなくてすみそうです。良かった良かった。
                    素速い対応をしていただいたエプソンさん、ありがとうございました。




                    PX-7V 交換

                    2011.12.18 Sunday

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                      グロスオプティマイザーの減りが異常ではないかというレポートをしていましたが、エプソンさんに相談したところ、故障の可能性もあるので代替機と交換しますとの返答。残すところあと2週間あまりであるにもかかわらず、猛スピードで我が家に宅配されてきました。こちらから1台目を送り返すことになっています。
                      私の設定の問題かもしれないのに、丁寧にな対応をしていただき、感謝であります。
                      早速2台目を開封し、セッティングしました。1台目にまだインクが残っていたので、使用途中のインクを2台目に装着・・・・しましたがうまく認識されず、エラー?になります。同じモデルでも違うプリンタだと、うまく認識しないのかもしれません。もったいないですが、新しいインクと全交換しました。
                      早速グロスオプティマイザーOFFで印刷のテストをしたいと思います。