John & Yoko

2008.11.23 Sunday

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    Pentax Optima W60

    もうすぐ、ジョンの命日ですね。

    秋の一日と心配事

    2008.11.03 Monday

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      Optio W60

      気持ちの良い休日でした。
      川や空がきれいですね。空気が澄んできて、良い季節になりました。

      今日、知ったんですけれど、、、
      コダックのエクタクロームが今年いっぱいで製造中止になるとか。コダクロームに続き、エクタクローム(EPR)もですか。。。ここに詳しく。
      フィルムはネガよりもリバーサルが先に消えてしまうだろうと、先日ある写真家さんが話しをしていました。そうかもしれませんね。

      ライカがモノクロ専用のCCDをコダックと共同開発をすると、今月の日本カメラでライカ社員がインタビューで語っていました。モノクロ用のCCDって、どんな特性があるんでしょうか。モノクロ専用のM8とかが出るのかな。モノクロ専用のレンズとか。そんなに需要があるとは思えないから、すごく高価になりそうです。



      Optio W60

      たとえビルの谷間からでも、電線があっても、いい空でした。


      Optio w60 もう一息がんばって欲しい

      2008.09.27 Saturday

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        最近、荷物を軽量化するために、出張のお供にはW60を連れて行っています。
        夏の水遊びやアウトドアでは大活躍してくれました。
        ああいう場面では全く不満のないカメラですが、ちょっと真剣にと言うか、しっかり撮りたいなあという場面では、レンズ性能のいまいちさが目立ってしまいますね。
        色のりなどは悪くないです。少し濃いめで、好みです


        Pentax Optio W60



        Pentax Optio W60


        Pentax Optio W60

        防水機構のために、レンズ前面に厚いフィルタがついていること(その代わりキャップレス)で少し解像感が犠牲になっている気がしますし、広角28mm側では樽型ゆがみがけっこう目立ってしまいます。
        あちらを立てればこちらが立たず、、、しょうがないですね。


        Pentax Optio W60

        こちらはレタッチしました。空の部分を少し落とし、屋根の部分を少し持ち上げてモノクロ化しています。こういう明暗差のある被写体も難しいです。
        撮影後、素材を見てイメージを再構成したと言えば聞こえはいいですが、レタッチしてごまかしているとも言えます(笑)。

        Gal on SHIBUYA

        2008.08.25 Monday

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          Pentax Optio W60

          ノーファインダー、パンフォーカス。レタッチ。

          渋谷でOptio

          2008.08.05 Tuesday

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            久し振りに渋谷の街を歩きました。
            丘の上でOptioを使ってみました。

            スペイン坂、センター街。しばらくこないうちに、ちょっとだけ大人っぽくなったような。少し、街がきれいになっていました。子どもたちはどこへ??

            Optioですが、ほんの少しの条件変化でずいぶんと印象が変わります。今日はなんだかトイカメラみたいな感じの写真をはき出してくれました。全て28mm、パンフォーカスモード&ノンルックです。














            Pentax Optio W60 怪しい防水性能?

            2008.07.28 Monday

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              さて、今回5日間の旅行で800枚ほど撮影をしたOptio W60ですが、5日目の海水浴中の撮影中に、液晶画面が写らなくなってしまいました。ろうそくの火が消えるように、画面がじんわりと暗くなっていき、そのまま真っ黒け状態に。電源は入るのですが、液晶だけがおかしくなっている感じでした。
              結局そのまま液晶画面は復帰せずじまい。販売店に持ち込むと、初期不良ということで交換になってしまいました。

              特に何かに打ちつけたとか、落としたとか、水深4m以下に潜ったとか、そういったことはありませんでした。
              ただ、液晶がおかしくなる前に、レンズ内部と液晶内部の両方に結露が発生していました。朝方だったので、気温に比べて水温が低かったのは確かです。ただ、防水カメラとうたっているものが、こんなに簡単に内部結露してしまうとは!と驚きました。防水カメラでは常識的なことなのでしょうか???(内部結露の問題と今回のトラブルが関係しているかはわかりません。)

              液晶がダメになって電池ブタを空けると、フタの裏や電池周辺に少し水滴が侵入していました。ビショビショというわけではなく、本当に水滴がついていた程度です。ペンタックス純正のプロテクタージャケットを着けていたので、フタが開いたとかということはあり得ません。
              もし、水深1.5m程度での撮影で水滴が混入していたとしたら、、、、ちょっと防水性能に疑問符です。

              液晶が死んでしまった問題と、この水混入の因果関係はわかりませんが、ちょっと心配です。今回は初期不良ということで交換となりましたが、もし今後もこのようなことがあるとすると。。。。
              カメラのできはいいだけに、今回のことが偶発的な出来事であって欲しいと願うばかりです。この件については、今後も情報を収集していきたいと思います。

              その他の気になったポイントは。。。
              ・電池の持ちが悪い。本気でスナップしまくると、1日持たないと思います。一生懸命撮影すると、半日かな?
              ・ISO400くらいが通常使用の限界かも。ノイズも増えますが、解像度が落ちてくる感じがします。
              ・動画撮影時にAFをすると、AFの機械音が混入してきて使えない。パンフォーカスモードで撮影するしか、現実的な選択肢がない。ズーム操作をしても同じように機械音が入る。

              というところでしょうか。

              Pentax Optio W60 インプレッション

              2008.07.28 Monday

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                海&プール専用で導入したOptio W60を購入して1週間。夏休みの旅行で約800枚ほど撮影しました。
                「Optio W60」と検索してこのブログにいらっしゃる方も多いようなので、インプレを残しておこうと思います。
                まずはGoodなところから。

                【Good Point】
                ・軽くて持ちやすいボディ
                ・広角でも歪みの目立たないレンズ
                ・使いやすいFnキー
                ・優秀な顔認識&スマイルキャッチ
                ・優秀で的確な撮影モード
                ・電源ONからの起動の速さ
                ・明るい野外や水中の中でも見えのよい液晶モニタ。

                以下、作例(特徴がわかりやすい写真を選んでいます)です。


                Optio W60 28mm ISO50

                光が十分に回っているところでは、周辺光量も落ちず、なかなかシャープです。といっても、強くシャープネスをかけたような不自然さがあるわけでは無く、好感が持てました。これは購入してからわかったことで、嬉しい誤算でした。
                妙な歪みも感じません。
                ただ、Pモードで絞られているせいもあると思いますが、平板な印象も受けます。このあたりを許せるか許せないか。特殊用途に特化したコンデジに求めるレベルをどこにおくかによって評価の分かれるところでしょう。




                Optio W60 28mm ISO50

                こちらは、朝方の少し光や弱い場面。周辺光量が少し落ちているのがわかりますが、この落ち方も自然な感じで、個人的には好きなタイプです。




                Optio W60 28mm ISO50

                Pモードでカメラまかせの設定ですが、このように輝度差のある場面でも思ったより頑張ってくれます。


                このカメラには様々な撮影モードがあるのですが、その中でも気に入ったのが、「サーフ&スノー」モードと「パノラマモード」です。
                「サーフ&スノー」モードは砂浜やゲレンデのように背景が特別に明るい場所での撮影に特化したモード。最初はバカにしていましたが、これがなかなかの画像を吐き出します。


                「サーフ&スノー」モード

                こんな感じ。なかなかドラマティックな色で、人物も背景もきっちり写し込んでくれました。これに内蔵ストロボを組み合わせて日中シンクロさせると、広告写真のような面白い画になります。

                「パノラマ」モードは画像を継ぎ合わせながら撮影をするモードで、3枚の画像を連続して撮影しながら、それぞれの写真ののりしろ部分を重ねるようにしてつなぎ合わせます。なかなか良くできた操作感で、あとからパソコン上でつなぎ合わせるよりも簡単で直感的&実用的だと思いました。遊ぶにはなかなか面白いです。
                作例では、2枚目と3枚目のところのつなぎがおかしくなっていますが、丁寧に撮影すれば、かなり上手くつながります。
                ただ、つなぎ目の部分の露出が少しおかしくなるのがマイナスポイントかな?おそらく周辺光量が落ちている周辺部分を重ねていくからではないかと思います。パノラマにしたいということは、「もっと広角で撮りたい」ということなので、このあたりはソフト的に上手く補正してくれるともっと使いやすくなると思います。


                「パノラマ」モード


                総じて、良くできたカメラであると感じました。何より、良くできたメニューが快適で素早いカメラ撮影&設定を可能にしてあり、Pentaxに感心しました。

                ただ、ちょっと問題点も。それは、別記事にてインプレします。

                Optio W60に決まり

                2008.07.20 Sunday

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                  水曜日から夏休みということで、大急ぎでのコンデジ選び。
                  結局、Optio W60に決めました。
                  オリンパス大好きなのですが、今回はまさかのペンタックスです。
                  決め手となったのは、操作性。
                  昨日も書きましたが、グリップのしやすさ(握りやすくはないですが、μ1030SWに比べれば・・・)、パンフォーカス設定などに加え、HPから取説をダウンローとしてみると、けっこうかゆいところに手が届く機能もありました。
                  ・Fnボタン設定・・・Fnボタンに4つのメニューを割り当てられます。メニュー深く入らなくても露出補正や、WB設定などが行えます。
                  ・インターバル撮影・・・子ども用ということもあり、いろいろな観察記録なんかにも使えそう。

                  等々なのですが、笑えるのが、スマイル認識撮影。最近流行の笑顔を認識してシャッターを切ってくれるというものです。カメラの前で一人で笑った顔をしたり、変な顔(目を大きく開けたり、口を開いたりとか)すると、勝手にシャッターを切ってくれるのですが、もう、「ひとりナベアツ」状態の変な顔写真が量産できます。家族で大笑いしました。カメラの機能というより、コミュニケーションツールとかおもちゃ感覚ですが、こういう楽しみ方があるのかと妙に感心しました。










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