森山大道写真展 光と影

2016.01.23 Saturday

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    SONY α7s Elmarit 28mm/F2.8 2nd ISO6400








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    SONY α7s Elmarit 28mm/F2.8 2nd ISO25600








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    SONY α7s Elmarit 28mm/F2.8 2nd ISO4000







    今日から池袋の芸術劇場で森山大道さんの写真展が始まりました。
    フィルム時代の「光と影」、最近の大判シルクスクリーン、そして今月の日本カメラ誌でも掲載されていたコンパクトデジタルカメラを使って撮影をいしているカラー写真の3部構成でした。
    入場料600円也。
    う〜ん、見る価値あったかなあ、、、
    作品の質が悪いわけはないのですが、600円の料金を取るような写真展では、正直ないと思います。
    大体からして、会場は芸術劇場の一角のイベントスペースでガラス張り。入場料を払わなくても外から半分くらいの作品は確認できてしまいます。企画者というか主催者がおかしいんだと思いますね。ちなみに主催者は公益財団法人としま未来文化財団。
    お役所仕事に近い感じなのでしょう。
    残念ながら、お勧めはできません。


    写真は絞りを5.6、シャッタースピードを320に固定し、ISO AUTOで撮影しました。
    この時間帯に、開放から2段絞って、被写体ブレを防ぐSSでシャッターが切れるのは嬉しいです。







    Sを導入

    2016.01.22 Friday

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      SONY α7s Summicron 35/F2.0 6枚玉







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      SONY α7s Elmarit 28mm/F2.8 2nd







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      SONY α7s  Elmarit 28mm/F2.8 2nd







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      SONY α7s  Elmarit 28mm/F2.8 2nd








      久しぶりにボディを追加です。
      Sといっても、LeicaのSではなくて、SONYのSです。
      SONY α7s。
      コシナのマウントアダプターを介して、Mマウントレンズで撮影しています。
      α7兇α7Rとも迷いましたが、M9のサブとして考えたときに、M9でできないことが一番できそうだったのがα7sでした。
      5軸手ぶれ補正は大変魅力的ですが、ISO感度を相当上げても画質が安定しているということだし、画素数も1220万画素とお上品な感じ(笑)なので、手ぶれを心配する場面は少ないかなと思いました。
      購入してまだ満足に撮影をしていないのですが、高ISOでのノイズの少なさやダイナミックレンジの広さは評判通りですが、一番気に入っているのが、サイレントシャッターです。ほぼ無音でシャッターが切れるので、スナップではものすごく威力を発揮します。
      M3をメインでスナップをしていたときと同じ感覚でシャッターが押せるのが嬉しいです。
      メニューがたくさんあって、まだ自分のセッティングもできていないのですが、取りあえず、液晶で確認する際に拡大表示をするための手順がちょっとやりにくいのは不満です。手順というか、拡大のためのボタンが狭苦しく押しにくいところにあって、手が大きくて指の太い私には特に操作しづらいのでした。

      驚いたのは、カメラの機能をアプリケーションで追加できるようになっていて、レンズ補正とかタイムラプス、多重露光などの機能を任意で追加できます。アプリは500円〜1,000円程度でカメラにダウンロードしてきます。カメラにスマホ、パソコンの機能がくっついているみたいで、そんな時代になっていたのか、、、と買ってから知りました。
      レンズ補正の機能をインストールするとレンズごとに補正値を設定できるのですが、Mマウントレンズもレンズ名称から登録でき、さらにIxifに書き込まれるそうで、それはとても良いなあと思っています。RAW現像ソフトなどでレンズ名称を確認できるので、写真の管理が楽になりそうです。

       
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