JAZZ SEEN  〜カメラが聴いたジャズ

2006.09.13 Wednesday

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    JAZZ SEEN カメラが聴いたジャズ
    JAZZ SEEN カメラが聴いたジャズ

    『JAZZ SEEN カメラが聴いたジャズ』という映画を知っていますか?
    数多くの超かっこいいジャズアルバムのジャケ写真を残している、ウィリアム・クラクストンの半生を綴ったドキュメンタリー映画です。クラクストンの作品、撮影風景、自身による解説、周辺にいた人たちへのインタビューで構成されています。JAZZも写真もカメラも好きな私としては、悶絶ものの作品なのです。大好きなカサンドラ・ウィルソンのジャケ写真の撮影風景も登場したりして、「もう参った〜、これ以上やめてくれ〜(笑)」の内容なのです。
    あ〜このジャケットもこの人だったんだ!と、とにかくかっこいい写真が次から次へとフラッシュバックされてきます。「ジャケ買い」間違い無しの作品ばかり。
    写真好きにはお奨めします。ジャズ好きにもお奨めします。どちらも好きな人は見ないわけにはいかない作品ですよ。ハッセルブラッドを駆使して撮影する彼の姿をぜひお楽しみ下さい。
    彼の作品は、こことか、こっちで、ちょっとだけ見ることができます。