THIS IS IT

2009.11.27 Friday

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    Leica M3 Voigtlander Nokton 35mm/1.2 EKTAR 100





    なんか複雑。
    ピカソが引いたかのような白線。
    片側4車線道路の真ん中を自転車が堂々と。
    何気なくシャッターを押しましたが、何かおかしい気がします。

    ところで、今日が公開最終日であった『THIS IS IT』を観てきました。
    なぜ死んでしまったのかがわからないくらいの動きです。
    信じられないくらいのレベルで踊り、謳っていました。あれで50才?
    いろんなスキャンダルがありましたが、やはり天才でありKINGであったと再認識せずにはいられない映画でした。

    日本カメラ 2009ベストカメラは・・・

    2009.11.21 Saturday

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      Leica M3 Voigtlander Nokton 35mm/1.2 TRI-X





      今日発売の日本カメラ誌で、2009年のベストカメラがプロカメラマンたちの投票で選考されていました。
      そしてなんと今年のベストカメラはE-P1だそうです。そんなに評価されているカメラだったとは、ちょっと意外だったというか、世の中の流れに乗っていない自分に愕然としました。
      「性能はそこそこであっても、高い趣味性を持ち合わせている」ということが大きな理由だそうです。
      性能的にはE-P1よりもはっきりとレベルが高いと評されるGF1があまり注目を浴びていなかったのと対照的でした。キヤノンやニコンのフラッグシップを押さえての1位です。もしかして、オリンパスのデジタルカメラ(E-1以降のデジイチ)の中で、最も評価の高い機種になるのかも。
      EP-2が早くもランクインして票割れしている中でのEP-1の快挙ですから、かなり「強い」ですよ。

      さて、これからはミラーレスが本流になっていくのか。

      シマトネリコの木

      2009.11.20 Friday

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        Leica M3 Voigtlander Nokton 35mm/1.2 REALA ACE

        2年前に玄関脇に植えたシマトネリコの木が順調に大きくなりました。
        夏になると大量の青虫がやってきて、若くて柔らかい新芽だけを食べ尽くします。
        素早く見つけて退治をしないと、あっという間に木がはげ上がってしまいます。

        ところで今年も紅葉はダメなんでしょうか。紅葉が綺麗だったという話を全然聞きません。
        実際、都内の落葉樹は紅葉するタイミングを失って枯れてしまった感じです。



        星野道夫

        2009.11.19 Thursday

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          Leica M3 Voigtlander Nokton 35mm/1.2 TRI-X 400





          星野道夫さんの「旅をする木」という本を読んでいる。
          彼の写真を見たことのない写真/カメラ趣味人はいないと思う。
          もちろん写真も素晴らしいが、私は彼の書く文章がとても好きだ。
          みずみずしい感性と爽やかで誠実な人柄がその文面から伝わってくる。
          冗長にすぎず、簡潔だが色気のある光や風の描写が素晴らしい。

          アラスカを旅し、伝える人たちの文章はどれも魅力的だ。野田知佑と星野道夫はその中でも断然に輝いている。
          いつかアラスカを、ユーコン川をカヌーで下ってみたい。密かな夢である。



          寒い一日でした

          2009.11.18 Wednesday

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            Leica M3 Voigtlander Nokton 35mm/1.2  REALA ACE




            近所のキタムラのフィルム販売コーナーがまた縮小した模様。今までは冷蔵装置のついた棚に置いてあったのに、普通の商品棚に移動しているし。

            しかしフィルム現像のできあがりは速くなっている感じ。モノクロフィルムも中2〜3日で上がってくるし、エクター現像は中1日。フィルム現像のスピードは処理量の増大と共にアップするとのことなので、一部地域ではフィルム消費があがっているのではなないかと想像しています。

            感度100のネガフィルムについて

            2009.11.16 Monday

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              Leica M3 Voigtlander Nokton 35mm/1.2 REALA 100





              感度100のネガフィルムって、もはや壊滅状態ですね。なんかまともそうなフィルムはKODAKのEKTARとFUJIのREALA ACEくらい。ポジの100はまだFUJIが頑張っていますが、ネガはないな〜。
              他に感度が低いというとポートラ160くらい?
              モノクロはFUJI、KODAKとも100と400で2種類ずつありますから、ネガはモノクロの方が生き残っているということでしょう。
              う〜ん、改めて選択肢が狭まっていることを感じます。

              Voigtlander Nokton 35mm/1.2 ファーストカット

              2009.11.16 Monday

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                Leica M3 Voigtlander Nokton 35mm/1.2 FUJI REALA





                ノクトン35mmで撮り始めました。
                朝日がまだ低い位置にある時間帯。逆光の中、絞りは1.4。SSは1/1000でND8フィルターを使っています。
                ハロの影響かほんの少しコントラストが下がる感じがしますが、評判通りの優秀なレンズですね。
                ライカでこういった広がりとボケのある写真は撮れないと思っていましたが、このレンズならいけます。

                重さは先に下調べをして気にならないレベルであることは確認済みでしたが、やはり大きさはそれなりにあるので、いつものカメラバッグに入れると少しかさばります。もちろん許容範囲ですけれど。
                それよりも、M3は35mmファインダーを内蔵していないので、距離計でピント合わせをして、外付けファインダーを覗いてシャッターを切ることになります。開放で使うと被写界深度が浅いので、ピンがずれそうな気がして慎重にならざるをえません。35mmファインダーを内蔵したボディが欲しくなりますねぇ。。。。おっと、また危ない連鎖= 沼が見えそうです。贅沢は言わずにおきましょう。