目から光線

2007.05.16 Wednesday

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    夜になると、きっと出しているはず。


    OLYMPUS E-1、ZD7-14mm/F4.0

    夕暮れ時

    2007.05.13 Sunday

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      OLYMPUS E-410、SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM


      OLYMPUS E-410、SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM


      OLYMPUS E-410、SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

      明日からまた一週間が始まるなあ。

      E-410とマクロアポランター

      2007.05.12 Saturday

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        E-410とMACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLです。


        OLYMPUS E-410、MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL


        OLYMPUS E-410、MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL

        元画像で口もとを拡大すると、産毛までしっかり描写していたのは驚きました。ISO400まで躊躇なく上げられるので、手持ちにも強くなったかな。

        E-410 レタッチ耐性

        2007.05.09 Wednesday

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          引き続き、E-410の話題です。
          また〜?そんなの興味ないよという人、ごめんなさい。そろそろ終わりにしますので。<^^;
          感度に関しては、今は基本的にISO_AUTOで設定しています。。これは、カメラが状況を判断して、自動的にISO100~ISO400を自動設定してくれる機能です。E-1ではISO200までが常用で、L版プリントくらいまでならISO400も充分ありかな、という感じでした。引き延ばしたり、レタッチをする素材としては難しかったです。
          しかしE-410ではISO100とISO400の差をほとんど感じません。と言っても厳密に等倍で比べたわけではないのですが、厳密に比べなければわからないのであれば、それで良しとします(笑)。なので今はISO_AUTOを試しています。驚きなのは、撮ったままの画像をフォトショップにて記憶色に近づける程度のレタッチ(レベル補正、カラーバランス、トーンカーブ補正など)を、余裕を持って受け止めます。ここをちょっといじるくらいなら、レタッチによるノイズの増加などの劣化はほとんど無いのではないでしょうか。露出が多少アンダー目に出るので、そのあたりもレタッチには好都合なのかもしれませんが。
          以下、作例を作ってみました。比較のために2枚セットの画像です。

          上は元画像で、全てPモード、WBは5300K、露出補正無し。
          下は、記憶色に近づけるために、フォトショップにてレベル補正とカラーバランスの調整を実施。3枚目の青空作例のみレベル補正だけ実施です。


          花びらの白さと、葉っぱのグリーンを持ち上げ、全体のくすみをとっています。



          やはり、花びらの白さを持ち上げて、この花本来の華やかさを強調しました。



          レベル補正でマーカーをヒストグラムの山の両端に合わせただけです。いわゆるオリンパスブルーのできあがりです。

          私の技術が未熟なので、なかなかJPEG撮った出しでは満足のいく色が出ないのですが、レタッチ耐性は相当に高いことがわかりました。SILKYPIXなどのフィルムカラーをシミュレートするソフトなどを使うと面白いかもしれないですね。

          そうそう、オリンパスマスター2は私のところの環境(Mac OS X、PowerPC G4
          &G5)だと動作が遅くて全く使い物になりません。Mac環境だからでしょうか?かなりダメダメです。オリンパススタジオ2もこの調子だとダメなのかな?アップグレードするかどうか、悩みます。(体験版はオリンパススタジオ1と併用できないようなので、未インストールなのです。)フォトショップCS3へアップグレードするのも多大な出費なので、この際、AdobeのLightRoomとか、AppleのApertureとか、SYLKYPIXくらいの手軽な現像、レタッチソフトに変えようかなあと考えています。財政的に言っても、心情的に言ってもいつまでもアドビの高額アップグレードに付き合いきれません。

          E-410 個人的なインプレッション 一部訂正あり

          2007.05.09 Wednesday

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            今日は、新幹線+在来線で片道5時間弱の出張でした(笑)。
            と言うわけで、せっかくなのでE-410をバッグに忍ばせて行ってみました。
            いつもの通勤バッグに、E-410と14-42、40-150の2本が収まってしまって本当にびっくりです。パソコンのACアダプタを収納するスペースに入ってしまうんです。え?マジって感じで、本当にコンパクトだなあって実感しました。これは出張にも持って行けますね。ズーム一本なら、500mlのペットボトル程度ですよ。レンズが小さくて軽いこともありますが、ボディの横幅が短いのでバッグなどへの収まりがいいんですね。

            グリップもようやく自分にしっくり来る持ち方ができるようになりました。細身のストラップを手のひらでぐるぐるっと巻いてテンションをかけてから、ストラップごとボディを握ります。人差し指と小指の2本はボディの下へ。親指と人差し指、中指でちょうどフレミングの右手の法則よろしく、ボディをつかみます。人差し指はシャッターにあるので、実質、親指と中指の2本指でつまんでいるような感じです。ストラップにテンションが係っているので、安定はします。人差し指と中指の間にちょうどアイレットが来るのも好都合。これでかなり良い感じになりました。カメラ自体が軽いので、右手だけ持って歩いても全く疲れません。しばらくこのやり方を試してみようと思います。

            スナップしてみてわかったのですが、AFがやはりかなり速くなっていますね。E-1の時の感覚よりもワンテンポ速くシャッターが切れます。被写体が目の前に来たときにサッと構えて、すっとシャッターが切れる感じで、これは家の周りで花などをじっくり取っているだけではわかりませんでした。このキットレンズだと余計に合焦が速いように感じますが、これは他のレンズで検証してみないとわかりません。

            どうしてもE-1と比較してしまうのですが、ちょっとダイナミックレンジが狭くなっているような気もします。と言うか、白トビするまでの粘りがE-1よりもないように感じました。それからやはりあのオリンパスブルーは、少なくとも撮ったままではでないようです。色調はあっさり目に感じたり、コントラストが強く感じたり、まだこのカメラのクセが全然つかめていないのですが、E-1ならここでオリンパスブルーだな、とシャッターを押した場面でも「あれ?」と感じることが多かったです。見たままに忠実な色を出すような気がします。その意味では進化していると考えてよいのでしょうが。

            まだまだ使い込んでいないので毎日言っていることが変わりそうですが、今日少しまとまった撮影をしてみて感じたことを率直に書いてみました。
            それにしても、このカメラ、GO FIND YOUR WONDERS ! と言うだけあって、外に連れ出してどんどん撮ってみてわかること、感じることが多々ありました。E-1とは方向性が全く違うカメラと考えなくては、、、ですね。

            以下、全てPモード、ISO AUTO、WB AUTO、VIVID、レタッチ無し。


            OLYMPUS E-410、ZD ED14-42/3.5-5.6
            思ったよりも、空の青さがすっきり写ります。


            OLYMPUS E-410、ZD ED14-42/3.5-5.6
            こちらは「いつもの」感じかな。


            OLYMPUS E-410、ZD ED14-42/3.5-5.6 +1露出補正
            ハイライト部分がもう少し粘っていたような。。。←露出補正が+1かかったままでした。訂正します。でもこの作例では許せる範囲かな。


            OLYMPUS E-410、ZD ED14-42/3.5-5.6 +1露出補正
            空の色、草の緑とも、ずいぶんあっさり傾向です。←露出補正が+1かかったままでした。訂正します。解像感はE-1とは比較になりません。

            明日はまた違ったことを言っているかも。個人的な感覚で書いているのでご容赦下さい。

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            【訂正】
            作例の3枚目と4枚目は、露出補正が+1段かかっていました。その前の撮影で露出補正をかけたのを戻さずに撮影を続けていたようです。誤った情報を流してしまいご迷惑をおかけいたしました。
            作例は作例として、恥をさらしておきます。逆の意味で参考になれば・・・(笑)。

            E-410 苦戦中です<^^;

            2007.05.06 Sunday

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              仕事の合間を見て少しずつ撮り始めているのですが、思うようにいきません。正直、苦戦しています。
              私、普通より手が大きめなので、まず小さいボディをどう握りしめるかというところでまだしっくり来ていません。ローライで使っていた革製のストラップ(ローライはE-410のために遠くに行ってしまいました(泣))を取りあえずつけているのですが、これがイマイチなのかなと思います。ストラップが上手く収まらなくて、何となくグリップが甘くなっています。なので、手ブレ連発です。アイレット周辺は柔らか目の素材のストラップの方が、手のひらに巻き込みながらグリップできそうなので、早急に良いものを購入したいと思っています。CMでおなじみの「あおいさんストラップ」が、実は一番良さそうな感じ(笑)。
              それから、キットレンズが軽すぎ&細すぎて、やっぱり手ブレを増発しているような。竹クラス以上のレンズをつけた方が、かえって構えたときのバランスが良くなって、個人的には好みです。



              ZD14-54をつけるとこんな感じです。個人的には充分許容範囲です。というか、往年のフィアット・アバルトとか、アルファ2000GTVのように小さめのボディにちょっと大きめのエンジンを載せていた珠玉の名車たちのようで気に入っています。
              E410&小梅ズームは本当に小さくて軽くて、カメラバッグの収納量が大幅に増大&軽量化するので悩ましいところです。もうちょっと修行を積まないといけないですね。


              マクロアポランターをつけるとこんな感じ。かなり不良度が上がりますね(笑)。




              私も第2章が始まるのか? E-410が来ました

              2007.05.05 Saturday

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                やっぱり第2章と言うからには、付き合って確かめてみないとわからんことも多いよ。E-410がダメなら、E-1後継機もダメだろう・・・とか。E-410とE-1となら棲み分けできそうだし・・・とか。仕事忙しいかららなあ(いつもじゃん!)・・・とか。子どもの日だしなあ(意味不明)・・・とか。

                いろいろと自分なりの正当な理由をこねくり回して、ああやっぱりというかついにというか結局というか、E-410がうちにもやってきました(笑)。やっぱりWズームキットです。
                電池の充電もままならないうちにちょっとだけ持ち出して撮ってみました。
                カメラとしての評価は、まだできないかなあ。ちょっと気になるところも、操作的に慣れていないところもあって、もう少し使ってみないとコメントしかねるという感じです。新小梅レンズもきちんと使っていません。

                というわけで最初の1枚はいつものSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMです。


                OLYMPUS E-410、SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM


                OLYMPUS E-410、SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

                デジタルでは難しいとされる紫色が良く出ていると思います。パッと見た感じで、E-1よりも解像度が高いのがわかります。(ブログでは圧縮しているのでわかりずらいですが。)
                明日から、少しずつレポートを載せていく予定です。

                とにかく、あれやこれやと背中を押してくれて皆さんに感謝です(笑)。