マニマニ

2013.10.04 Friday

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    Leica M9 HELIAR classic 75mm F1.8 







    忙しさにかまけ、撮影も更新もままならず。

    子どもの頃、托鉢の坊さんが異様に怖かった。お経を唱える声からか、私は「マニマニ」と呼んでいた。家に坊さんが回ってくると「マニマニがきた〜!」と奥の部屋に隠れたのだった。



    星砂海岸

    2013.09.06 Friday

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      Leica M9 Summicron 50mm/2.0 2nd







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      Leica M9 HELIAR classic 75mm F1.8







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      Leica M9 HELIAR classic 75mm F1.8







      砂浜の砂が星の形をしているという海岸。








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      Leica M9 HELIAR classic 75mm F1.8







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      Leica M9 HELIAR classic 75mm F1.8







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      Leica M9 HELIAR classic 75mm F1.8








      フィルムの逆転劇

      2013.07.27 Saturday

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        Leica M3 HELIAR classic 75mm F1.8  TMAX100








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        Leica M3 HELIAR classic 75mm F1.8  TMAX100






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        Leica M3 HELIAR classic 75mm F1.8  TMAX100








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        Leica M3 HELIAR classic 75mm F1.8  TMAX100










        前回の記事で、失敗した〜と書いたのですが。。。

        ネガだけ見ていると真っ黒けに見えたのでこりゃだめだなと思ったのですが、何か出てきたら面白いなあと思ってスキャンしてみました。。。。いやいや、さすがフィルム!と褒めてあげたい(笑)。ローキー気味ですが、それもまた良しか。
        考えてみたら、ISO100のフィルムをISO400基準で少しハイキーに撮れば、フィルムなら何とかなる範囲でしたね。私のアバウトな人間露出計が、今回は功を奏したのかも。
        これだから止められないんだよな〜フィルム。面白くて。

        早とちりしてすまんかったな、TMAXよ!

        流星号

        2013.05.11 Saturday

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          ZEISS IKON HELIAR classic 75mm F1.8 konica minolta SRA100  






          いや、勝手に私が命名しただけです。
          この後、全くロマンティックではない展開となるのですが(笑)。
          こういう乗り物に乗ると、体に悪い年齢になってきました<^^;

          昨日が発売日の『CAMERA MAGAZINE』が休刊になり、『F5.6』と統合されるそうです。
          フィルムカメラ専門の雑誌では、もう続かなくなっているのでしょう。
          新しいカメラも、フィルムも出ないですからね。
          このGWは、フィルムを3本現像に出しました。ネガ1本。ポジ2本です。
          ポジをライトボックスの上で見ると、やっぱりきれいなんですよね〜。あれ以上に写真を美しく見せる装置ってないんじゃないかとさえ思ってしまいます。



          背中

          2013.03.23 Saturday

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            Leica M9 HELIAR classic 75mm F1.8






            Leica M9 HELIAR classic 75mm F1.8





            Leica M9 HELIAR classic 75mm F1.8






            背中ばっかり撮ってちゃいかんですな。


            横浜美術館 キャパとゲルダ

            2013.03.23 Saturday

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              Leica M9 HELIAR classic 75mm F1.8








              今日、3〜4時間が取れたので、開通したばかりの副都心線〜東横線直通運転を利用して、みなとみらいの横浜美術館で開催中の『ロバート・キャパ ゲルダ・タロー 二人の写真家』を見てきました。
              見てよかったです。『崩れ落ちる兵士』の写真がどうもタローの作品だということがわかってきて、キャパという人物についてなんか複雑な感情があったのですが、いろいろと確認ができたし、改めてキャパという写真家の魅力を理解できたような気がします。
              戦場写真は仕事写真だけど、それ以外の写真、あるいは戦場の中の日常写真に、キャパの作家性というか、エッセンスが詰まっているとのかな。な〜んて。

              この週末までですが、まだ見ていない方は、やっぱり見ておくべきかなと思いますよ。






              フレスコジクレー

              2013.02.24 Sunday

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                Leica M9 HELIAR classic 75mm F1.8







                当たったらいいな〜と思っていたエプソン・プロセレクションブログのフレスコジクレーのモニターに当選しました。
                今回は当ブログにリンクをしてくれている4名の方も当選されたそうで、お仲間が多くて頼もしいです<^^>。
                エプソンさんのホームページなどでいろいろと情報を集めると、プリント用紙を密閉袋から取り出しプリンタにセットするのは、すべての準備が整って、後は印刷ボタンをクリックするだけ、というタイミングがよいようで。
                物置みたいな狭い部屋でプリントしている私としては、整理整頓をし、少なくとも背面手差しができるスペースを確保しないと始まらないようです<^^;

                今週は出張の予定がないので、プリントの準備をしっかりと整えたいと思います。


                KEMONOMICHI

                2013.02.23 Saturday

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                  Leica M9 HELIAR classic 75mm F1.8








                  今日は急遽時間がとれたので、行きたかった写真展を巡ってきた。

                  まずは茅場町の森岡書店で 小林紀晴さんの『「背中を追って」写真家・古屋誠一への旅』。
                  それから銀座へ移動。地下鉄を出たら松屋だった。しょうがないので(笑)中古カメラ市を冷やかしてみる。そこそこ人が出ていた。価格が全体的に下がったな〜という印象。ほとんどが銀塩カメラで、デジタル一眼レフは見かけなかった。いや、たぶんあったのだろうけど、目に入らなかった?
                  銀塩の中でもハッセルの価格がずいぶんと下がっている気がする。あと、ライカの一眼レフが結構出ていた。私は、ああいう所は目移りしてしまって、買い物ができないタイプ。洋服でも、バーゲンで買うのが苦手。

                  早々に引き上げて、ニコンプラザでまたまた小林紀晴さんの「KEMONOMICHI」を見る。
                  小林さんは前に品川キヤノンギャラリーでみた『遠くから来た舟』あたりから作品に厚みが出てきて、もう一段上のレベルに達したように思う。偉そうなことを言ってすみません。「アジアンジャパニーズ」からずっと追っている好きな作家なので許して下さい。
                  小林さんは『遠くから来た舟』で第22回林忠彦賞を受賞したらしい。やはりな。あれは何か賞を取るなと思っていたから嬉しい。
                  4月から12月にかけて東京、山口、北海道で受賞記念展があるというから、楽しみだ。

                  「KEMONOMICHI」は、とてもミステリアスな作品。その意味では、『遠くから来た舟』と通じるところがある。写真集を買って帰ってきたが、読み解く醍醐味のある作品だった。写真集の表紙からして「謎」である<^^;。







                  小林 紀晴
                  冬青社
                  ¥ 3,990
                  (2013-01)

                  写真展情報 など

                  2013.02.16 Saturday

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                    Leica M3 HELIAR classic 75mm F1.8    T-MAX100








                    写真展情報です。

                    小林紀晴写真展「背中を追って」写真家・古屋誠一への旅
                    会期:2月18日(月)〜2月23日(土)
                    会場:森岡書店(東京都中央区)

                    こちらでもご紹介した本『メモワール 写真家・古屋誠一との20年』がとてもよかったので、どんな写真が展示されるのか、楽しみです。




                    会期:2月16日(土)〜3月16日(土)日月祝休
                    会場:タカ・イシイギャラリー(東京都江東区)

                    あの名作をシルクスクリーンで展示、販売するようです。
                    もはや現代アートそのもののように仕上がっています。




                    お得な情報です!
                    エプソンさんのプロセレクションブログにて、高級写真用紙フレスコジクレーのモニター募集を行っています。
                    最近話題ですね、この用紙。応募されてみてはいかがでしょうか。
                    締め切りは明日までです。急ぎましょう。







                    東京ゲートブリッジ その2

                    2013.02.13 Wednesday

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                      Leica M9 HELIAR classic 75mm F1.8 







                      Leica M9 HELIAR classic 75mm F1.8 








                      Leica M9 HELIAR classic 75mm F1.8 










                      羽田空港から飛び立った飛行機がひっきりなしに橋の上を通過していきます。
                      橋のたもとの桟橋には、釣り人が糸を垂れていました。一人2本までとの注意書きが見えましたが、一人で5本も6本も竿を並べている人もいました。ゴミも多く、マナーの悪さにちょっと閉口しました。