もう夏ですか?

2009.06.13 Saturday

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    Leica M3 Elmarit 28mm/F2.8 Ektar 100



    背中から気合いが・・・夏を待ちきれない人間の気合いが〜

    ちょっと待って・・・

    2009.05.08 Friday

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      Leica M3 Elmarit 28mm/F2.8 2nd





      その一言がかけられたなら、何かが変わるのかも。
      いつも、するりと通り抜けて行ってしまいます。
      幻だったかのように。



      ところで、
      リンクを張らせてもらっている方が立て続けにフィルムカメラを手に入れられている模様。
      趣味の世界は奥深く、面白いですね。大人の遊びはこうでなくてはね。
      エルマリートよ、早う帰ってこい。

      路地

      2009.04.24 Friday

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        Leica M3 Elmarit 28mm/F2.8 Ektar 100







        Leica M3 Elmarit 28mm/F2.8 Ektar 100





        どうしてもこんな路地があると、つい足を踏み入れてしまいます。
        昔から、自分だけの秘密の通路を抜けることが好きでした。
        新しい街では、法律がこうしたスペースを許してくれません。

        ここの路地、結構長かったです。飲み屋の勝手口が連なっていて、まさに王道的な路地裏でした。

        夜の街猫

        2009.04.23 Thursday

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          Leica M3 Elmarit 28mm/F2.8 T-MAX 100





          餃子屋さんの勝手口で、じーっと座っていました。餌をもらえるのだろうか。

          その日の体調なのか、気分なのかわからないけれど、その日の「画角」というのがある。
          35mmがしっくり来る日、50mmがしっくり来る日。28mmでは広すぎて撮れない日。
          今日は28mmの日だったが、あいにく手持ちになかった。35mで代用したが、夜の撮影だったので開放 f 値が3.5ではちょっと暗くて辛かった。しょうがないのでノクトンを取り出したが、50mmでは画角が狭すぎてイメージと違う。
          こんなとき35mmF1.4くらいのレンズがあったらなあ、、、なんてことを思わされるから、レンズ沼というものにはまっていくんだな(笑)。怖い、怖い。
          手持ちの機材で頑張ろう、と強く自分に言い聞かせないと危ない<^^;


          2009.04.22 Wednesday

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            Leica M3 Elmarit 28mm/F2.8 T-MAX 100





            この写真を見つけたとき、宮本輝の『泥の河』を連想しました。
            宮本輝の若い頃の作品、好きでした。『青が散る』とか。
            五木寛之の若い頃の作品も大好きでした。ほとんど読んでいると思います。
            歳を取って説教臭くなったというか、「いい話し」ばかり書いているので最近は読んでいません。
            村上春樹もどちらかというと初期の作品が好きでした。最後に読んだのは『海辺のカフカ
            』だから、もうずいぶん昔ですね。バリ島に行ったときに持って行って、ウブド地区のホテルのプールサイドでずっと読んでいたっけ。あの時間は、今思い出しても最高のひとときでしたね。バリ島は海よりも山の方が好きです。
            あれ以来、海外旅行とは無縁です。
            村上春樹は大学浪人していた夏に3日間だけ夏休みを作って勉強を休み、『ノルウェーの森』を読んだことも思い出です。僕が一番本を読んだのは、浪人生の頃かも。時間が惜しくて、歩きながら文庫本を読んでいました。

            話があらぬ方向へ行ってしまいました<^^;



             

            Leica M3 Elmarit 28mm/F2.8 2nd 試写:夜

            2009.04.21 Tuesday

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              Leica M3 Elmarit 28mm/F2.8 2nd







              Leica M3 Elmarit 28mm/F2.8 2nd





              手持ちで絞り開放、シャッタースピード1/8くらいか。
              レンジファインダーは本当にブレにくい。一眼レフに比べて3段分くらいは有利ではないかと思います。
              一眼レフの手ブレは持ち方にもよるが、それ以上にミラーボックスからの振動が大きいと思われる。それはどうにも避けようがないですね。

              光のにじみ具合が何ともいえない。
              想像以上に個性的な写りをするという感想。これは楽しめそうです。
              絞るとどうなるのか?オーバーホールによって変わるのか?
              早く戻ってきて欲しい。
              ライカジャパンの仕事っぷりも楽しみです。
              ゴールデンウィークには間に合わないようで残念です(泣)。





              Elmarit 28mm/F2.8 2nd & Ektar100 試写:カラーネガ

              2009.04.19 Sunday

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                Leica M3 Elmarit 28mm/F2.8 Ektar100




                エルマリート28mmとエクター100です。エクターでちょっとだけ撮っていたことを忘れていました。






                Leica M3 Elmarit 28mm/F2.8 Ektar100







                Leica M3 Elmarit 28mm/F2.8 Ektar100





                やはりこのフィルム、スキャンしやすいです。
                他の方のブログなどでも「自分のスキャナと相性がよい」というコメントを見ましたが、
                私のスキャナとも同じような結果なので、やはりうたい文句通りなのでしょうね。
                オールドレンズとの相性もなかなかなので、ISO100カラーフィルムの定番になりそうです。

                Elmarit 28mm/F2.8 2nd モノクロ試写

                2009.04.18 Saturday

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                  Leica M3 Elmarit 28mm/F2.8 2nd






                  Leica M3 Elmarit 28mm/F2.8 2nd





                  長崎・思案橋近辺。トンネルのような路地の中に、鮮魚店や八百屋さんが軒を連ねている。
                  こんな通りを見つけるとワクワクしてしまう。
                  一声かけてシャッターを切らせてもらう。「このあたりは、男の人は引っ張り込まれるから、(女には)気をつけな」(笑)と。さすがに、カメラを持ってふらふらはしないつもりでしたが<^^;



                  つぶれそうでいて、つぶれていない。
                  28mm広角レンズではあるが、柔らかさもあり。
                  思った通りのレンズか。


                  Elmarit 28mm/F2.8 2nd を手に入れました。

                  2009.04.18 Saturday

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                    ようやく念願かない、エルマリート28mmを手に入れることができました。
                    エルマリートは現行バージョンまで含めて5世代あります。私が手に入れたのは、2世代目のバージョン。1972年~1978年までに製造されたモデルです。
                    エルマリートは3世代目からカラーフィルムに対応したレンズ構成、コーティングを施していると言われており、1〜2世代まではモノクロに向いていると言われています。(厳密には、第1世代までという人もいます。2世代目は微妙な立ち位置とも。。。。)新世代はメリハリを重視する代わりに、階調を多少犠牲にしていると、一般的には言われています。

                    やはりどうせ手に入れるなら第1世代と思っていたのですが、価格が手ごろで程度の良いものはなかなか出会えません。第3世代で新品同様(箱を含めて付属品全てあり)の良いものが出ていたのですが、レンズの感触がライカとは思えない安っぽい感じ。第3世代〜はライツ社が傾きかけていて、コストダウンが激しかった頃なのです。(鏡胴の作りは写りには影響などしないのですが。。。)これでは、きっとまた欲しくなる。所有する喜びに欠ける。そんなことで迷っていたところに、2世代物との「出会い」がありました。

                    ワンオーナー物で、譲って頂いた方はカメラマンさんです。数冊の著作物もあり、このレンズをつれて世界中を旅行し、撮影を行ったそうです。外観の程度はそれほど良くはないけれど、価格も安く、レンズは大丈夫と。こういう展開が好きなので(笑),早速譲って頂くことになりました。
                    現物は最初に聞いていたとおりでしたが、思った以上に状態が悪かったのです。ヘリコイドの引っかかり、レンズ内に大量のホコリ・チリ、そしてほんのわずかですがカビ。これだけチリが多くて、写りに影響しないのだろうか、,,と思えるほどです。何せ、絞った状態でで外から見ると、透過面半分くらいをチリが遮っています。

                    これはオーバーホールだな。

                    状態が悪いことは聞いていたのでしょうがないなと思っていましたが、お譲り頂いた方からカビを見逃していたのは申し訳ないと、オーバーホール料金を負担してくださるとの申し出が。「えっ,そこまではかえって申し訳ない」。なにせ相場よりかなり安く譲っていただいたので。恐縮してしまいましたが、しかし、甘えてしまいました。。。。スミマセン。

                    ということで、今、ライカジャパンにオーバーホールに出ています。
                    オーバーホールに出す前に、試写のためにフィルム2本撮りました。





                    Leica M3 Elmarit 28mm/F2.8 ASTIA 100F







                    Leica M3 Elmarit 28mm/F2.8 ASTIA 100F





                    カラーはやはり色がくすんだ感じです。
                    ノクトンがノーレタッチで鮮やかな色を出したのと対照に、こちらは苦戦しました。
                    ただ、フィルムが違うので同じEktarで撮るとどうなるのか、帰ってきたら試してみたいと思います。






                    Leica M3 Elmarit 28mm/F2.8 T-MAX 100





                    モノクロは期待通り。石段や石垣のトーンを見た瞬間、にや〜っとしてしまいました。
                    このグレー階調が欲しかったのですから。

                    チリやゴミの影響ってどうなんでしょう。正直すごかったので、あれだけ入っていても影響しないのなら、中古レンズ選びの考え方を変えないとって思ってしまいます。
                    カラーの1枚目などは逆光で絞っているので、色の濁りなどに若干影響があるのではないかと思っているのですが。オーバーホールから戻ってきての撮り比べが楽しみです。

                    それにしても、ライカでは過去の全ての製品の修理・オーバーホールを受け付けており、ほとんどの部品をオリジナルで調整してくれるそうです。ライカジャパンで調整できない物はドイツまで送って修理をするとのこと。これには驚きました。こういうところはさすがですね。新品製品の値付けは異常に感じますが、アフターケアを考えると、ムムムっとうなってしまいます。新製品をバンバン買ってくれる人のおかげで、私のような中古ユーザーにも恩恵が・・・ということになるのでしょう。アリガタヤ、アリガタヤ。